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番外編①もっと遡ってみよう

1829年まで遡れた「最強年表」ですが、せっかくなのでもっと昔のできごとも少しだけ紹介します。歴史の勉強にはここが1番役立つかも?

>>1829年より前の主なできごと

1603年:徳川家康、江戸幕府を開く

1582年:本能寺の変

1337年~1453年:ヨーロッパで百年戦争

1221年:承久の乱

961年:オットー1世、神聖ローマ皇帝として戴冠

724年:東北地方の重要な遺跡「多賀城」が建設

645年:大化の改新

476年:西ローマ帝国滅亡

208年:赤壁の戦い

更に歴史を遡って、QuizKnockの記事の中で最も古いできごとを扱っていると思われるものを見つけました。

◆紀元前98038年:デーモン閣下誕生

紀元前98038年に、デーモン閣下が誕生しているではありませんか! 10万63年前まで遡っているということになります!

え? 閣下の実際の生年は1962年? 何を言ってるんですか、閣下に失礼ですよ

◆紀元前753年:古代ローマ建国される

……「紀元前〇〇年ごろ」「紀元前〇〇世紀」といった年代が曖昧なものを除くと、実際のところはこのあたりが一番古いできごとではないかと推測されます。

もっとも、ローマの建国年も伝説的なものとみるのが一般的です。そうなると、紀元前525年の「ペルシウムの戦い」あたりが有力候補でしょうか。これより古いできごとを見つけた方は教えてください!

番外編②未来に時を進めてみよう

ここまでは時計の針を巻き戻す作業でしたが、逆に未来を調べてみると……?

2038年の記事は未掲載で、2037年までは11年連続で「未来に起こること」が掲載されていることがわかりました。「SDGs」の達成期限に設定されているからか、2030年の記事が頭ひとつ抜けて多くなっていますね。

>>【詳しく見る】2027年より後に起こること(予定)

◆2027年
一般照明用の蛍光灯の製造・輸出入が禁止に

◆2028年
ロサンゼルス夏季五輪

◆2029年
NASAの探査機サイキが金属でできた小惑星プシケに到着

◆2030年
「SDGs」達成の目標とされている年

◆2031年
観測史上最大級の彗星が地球に接近

◆2032年
『日本国語大辞典』第三版改訂

◆2033年
「1年で最も地球に接近する満月」と皆既月食のタイミングが重なる

◆2034年
ソルトレイクシティ冬季五輪

◆2035年
「うるう秒」廃止の期限

◆2036年
日本の高齢化率が33.3%になる(予測)

◆2037年
高速増殖炉「もんじゅ」の使用済み核燃料搬出が完了

◆2027年:素数年

来年・2027年は、10年ぶりに西暦の数字が素数になる年です。ちなみに2027と2029は双子素数(差が2の素数のペア)であり、2029年も素数年となります。

◆2030年:国際宇宙ステーション、運用終了予定

未来の記事では特に天文・宇宙関連のニュースが目立ちました。2030年には国際宇宙ステーション(ISS)が運用を終え、翌年には太平洋上に落下する予定となっています。最後までISSに残る宇宙飛行士は誰なのか、気になるところです。

何やら西暦11111101000年のできごとも記事になっていたようですが、こちらはノーカウントで……。


さて、最後にでき上がった「万物の年表」をまとめてご覧いただきましょう。大して役には立たないかもしれませんが、ちょっとした雑学にはなりそうです。

Webメディア「QuizKnock」では引き続き、実になること・そうでないことを発信していきます。今後の記事でも、皆さんがお気に入りの知識と出会うきっかけを作ることができれば何よりです!

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この記事を書いた人

廣澤 陽斗

廣澤陽斗(ひろさわ・はると)です!國學院大學で日本史を学びながら、クイズと埼玉西武ライオンズをこよなく愛しています。日本史を中心に楽しく学ぶことができる記事を書いていきます。よろしくお願いします!

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