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味の素㈱×QuizKnock 高校生・大学生向けクイズ大会開催決定!
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QuizKnock放送中 クイズすごろくパーティー!!

開催概要

日時:2023年12月24日(日)
第1部:13:00開場/14:00開演
第2部:17:00開場/18:00開演
場所:フェニーチェ堺(大阪府)
出演:伊沢拓司、ふくらP、須貝駿貴、山本祥彰、河村拓哉、こうちゃん、鶴崎修功、とむ、東問、東言
問読み:高松慶

写真撮影:シミズユミ


2020年から続くQuizKnockのイベント「QuizKnock放送中」。2023年の冬は初めて東京から飛び出し、大阪のフェニーチェ堺を会場に「QuizKnock放送中 クイズすごろくパーティー!!」と題して開催されました。

今回出演したメンバーは、伊沢拓司、ふくらP、須貝駿貴、山本祥彰、河村拓哉、こうちゃん、鶴崎修功、とむ、東問、東言。白熱した本イベントのなかでも、第1部のみどころを中心にご紹介します。

▲イベントに出演したメンバーたち

2024年1月7日(日)23:59までは、アーカイブ閲覧チケットもご購入いただけます。詳細は本ページ下部、またはこちらのリンクをご覧ください。

すごろく&クイズで高得点を目指せ!

今回の「QuizKnock放送中」では、QuizKnockメンバーが3チームに分かれてすごろく形式のゲームで対決しました。その開始を告げるオープニングムービーでは、2023年1月1日に公開された動画を皮切りに、QuizKnockのYouTube動画の印象的なシーンでこの1年を振り返ります。

第1部のチーム分けは、とむ・鶴崎修功・山本祥彰の「ヒトチーム」、須貝駿貴・伊沢拓司・東言の「東大王チーム」、河村拓哉・こうちゃん・東問の「河村のせいチーム」。このチーム名はそれぞれのメンバーが考えたものです。チームごとに客席から登場し、会場からは大きな歓声が上がりました。

▲「東大王チーム」の3人

今回のゲームではチームごとにサイコロを振り、止まったマスに応じてポイントが加点・減点されます。「ラッキーマス」に止まると、ゲームを有利に進められるかもしれないカードを引くことができます。3チームがサイコロを振り終わるごとに行うミニゲームの結果でさらに得点が加算され、最終的に合計ポイントの大きいチームが優勝となります。

カードを活用した戦略にも注目ですが、特に盛り上がったのが各ターンのミニゲームです。QuizKnockのYouTube動画でもおなじみの企画が、イベントではチームバトル仕様になって登場しました。

6文字以上ネプリーグ

クイズ番組『ネプリーグ』に登場する「ファイブリーグ」のオマージュ企画「5文字以上ネプリーグ」が、「6文字以上」になって帰ってきました。

「ヒトチーム」対「東大王チーム&河村のせいチーム」の1対2で対決することになったこのターン。答えが6文字以上になる問題に、3人もしくは6人で分割して解答し、ひとつの答えとして成立することを目指します。

▲リハーサルの様子

人数が変わっても分割する難易度がそれほど変わらないのではないかという声もメンバーからは上がりますが、果たして以心伝心できるのか……!? 衝撃の解答に会場は大きな盛り上がりを見せました。

被らず答えろ!多答クイズ

答えが複数ある問題に対し、他の人の答えと被らないように正解を目指す企画です。ただし、メンバー同士だけではなく、観客の中から選ばれた5人の解答とも被ってはいけません。

メジャーな答えはみんなが思いつきやすく、コアな答えを狙ってもメンバーが同じことを考えているかも……究極の心理戦が始まりました。

▲「河村のせいチーム」の3人

出題された問題は「『五臓六腑』に数えられる人間の内臓」。計14人が解答するにもかかわらず、その有効解答数は11。誤答が出ないと仮定すると、理論上確実に誰かの解答が被ることになります。

解答発表では、観客のみなさんの鋭い読みに撃沈するメンバーが……!? 果たして、得点できるメンバーは現われるのでしょうか。

ラッキーマスの「カード」でチャンスに!?

あるターンでラッキーマスに止まった「ヒトチーム」が引いたカードは「MC参戦」。ここまでMCを担当していたふくらPが1ターンだけ「ヒトチーム」の一員としてミニゲームに協力することができます。

そんななか、直後に発表されたミニゲームは、思考のやわらかさがカギとなる「マッチ棒パズル」。

QuizKnockのパズル王・ふくらPが参戦するにはもってこいなタイミングに、「ヒトチーム」は思わずガッツポーズを掲げます。他のチームからは「ずるい!」とブーイングが飛びますが、パズル王の活躍を阻止することはできたのでしょうか。

▲「ヒトチーム」にふくらPが参戦!

そして最終問題では、あのメンバーが天才的な解答を披露し……!?

第2部にはさらなる奇跡が!?

第2部は、第1部とは異なるチーム分けで対戦しました。鶴崎修功・ふくらP・こうちゃんの「数学チーム」、河村拓哉・伊沢拓司・とむの「本郷チーム」、東問・須貝駿貴・東言の「ビースト太郎チーム」です。

▲第2部の様子

一緒のチームになった東兄弟がダイスロールやミニゲームで奇跡を起こしたり、伊沢の張った伏線をあるメンバーが盛大に回収したり……第1部とはまた違ったみどころが満載の第2部からも目が離せません。

2023年のQuizKnockもクライマックスへ

イベントの最後にはQuizKnockから「『abc the22nd』パブリックビューイング」の開催と、フォロワークラブ「QuizKnock schole」についてお知らせしました。abcパブリックビューイングの詳細はQuizKnockのポータルサイトから、QuizKnock scholeは公式X(旧Twitter)公式サイトから、ぜひチェックしてくださいね。

興奮冷めやらぬなか終了した「QuizKnock放送中 クイズすごろくパーティー!!」。エンディングでは、今回がQuizKnockメンバーとして最後のイベントになるこうちゃんからの挨拶や、メンバーから来年に向けての熱い思いが語られました。会場も大いに沸いたイベントの様子とともに、ぜひアーカイブ配信でご覧ください。

アーカイブチケットのお知らせ

たくさんのスーパープレーが生まれた「QuizKnock放送中 クイズすごろくパーティー!!」。アーカイブ映像とともに、楽しい年末年始を過ごしませんか。

▼第1部・第2部アーカイブ+特典映像チケットのご購入はこちらから

https://quizknock-schole.com/articles/news/arXcB6mrMosrV3WCxATqmU4b
購入期限:2024年1月7日(日)23:59まで
視聴期限:2024年1月8日(月)23:59まで

※配信チケットのご購入には、「QuizKnock schole」への無料会員登録もしくは有料プラン(ライトプラン、プラスプラン、アリストテレスプランのいずれか)へのご加入が必要です。プラスプランもしくはアリストテレスプランにご加入の場合、500円割引でご購入いただけます。
※「QuizKnock schole」の会員でない方も、第1部冒頭15分のみ無料でご視聴いただけます。
※上記チケット購入ページにある注意事項(推奨の視聴端末環境や視聴通信環境)をご確認のうえ、ご購入ください。

フォトギャラリー

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リハーサル・舞台裏の様子

イベントの様子

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QuizKnock編集部

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