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\2021年もお世話になりました!/

QuizKnockにとって2021年は、新チャンネルが誕生したり、5周年を迎えたりと、またひとつ大きくなれた1年でした。そんな1年を振り返って、QuizKnockの動画出演メンバーに印象に残っていることや「2021年のMVP」を聞いてみました。メンバーは今年どんなことを感じ、また2022年はどんな1年にしたいのか、ぜひ今年の出来事などを思い浮かべながらご覧ください。

目次

動画出演メンバーが今年最も印象に残ったことは?
QuizKnockで「2021年のMVP」を選ぶなら?
今年の振り返りと2022年の抱負を聞きました

2021年で最も印象に残ったことは?

伊沢拓司


5周年記念の記者発表会のことが一番印象的でしょうか。今年はとにかくいろいろなリリース会見に出て、囲み取材を受けて……という1年だったんですが、これまでとこれからをメディアに向けて発表できるというそのことが、5年間の道のりにまたひとつ意義を与えてくれたようで素敵な場でした。改めて振り返ると、会見をやるにふさわしいくらい今年はいろいろと挑戦していますね。コロナ禍でここまでさまざまなことをできたということに感謝です。


やっぱり、「QuizKnockと学ぼう」と「GameKnack」という新チャンネルが2つ開設されたことですね。いち視聴者としても楽しく観ています。僕は「QuizKnockと学ぼう」の動画編集も一部担当したんですけど、「QuizKnock」とはまた違うテイストになっているので、編集者としてはアジャストするのが大変でした(笑)。

河村拓哉

ひっこし。ひっこしたのに最近狭い気がする。関わってくれる人が増えたから。メイン空間を広くするために会議室を少なめにしたと聞いた。会議室が少ない。ひっこしはよ。

こうちゃん

林輝幸がQuizKnockを卒業したことですかね。同い年の人って動画出演メンバーだと彼しかいなくて、そんな彼が卒業なんて寂しいなぁと最初は思っていましたが、彼とは卒業後も定期的にご飯行ったり遊んだりしていて、案外寂しくないかもです(笑)。こんなことを言っていますが、彼とクイズ番組でぶつかったら俺がボコボコにしてやりますよ!!

須貝駿貴


パソコンを作ったこと。ミニ四駆くらいの簡単さだろうと思っていたが、意外と時間がかかった。結構やりごたえのある組み立てキットという感じで楽しかったのでまたやりたい。
それにしても石井さん(動画でお世話になったPCパーツ専門ショップ「TSUKUMO eX.」の方)は良かった。あの動画を観て石井さんを好きにならない人はいないと思う! 予算もピッタリでマジですごい。はみ出した分は須貝がキータッチを気に入った&憧れもあったREALFORCEのキーボード代だし。

鶴崎修功

QuizKnockと学ぼう」と「GameKnack」の始動。動画出演のバラエティが増えておもしろいです。GameKnackは特に高頻度で出てますが、ゲームはずっと好きなので最高です。

ノブ

はなでんコラボでシャトルランを走ったこと。この撮影でベストパフォーマンスを出すために、ランニングでトレーニングを積み、前日はかなり早く寝て、朝食もしっかり食べるといった感じで準備をかなりして臨んだ。なかなかQuizKnockの動画では運動する機会はないのでとても楽しかったし、コロナ禍で運動習慣を失いつつあったが予想以上に動けたので自分でも少し驚いた(なお走り終わった後15分以上ずっと辛かった)。

ふくらP

動画で「現代版いろは歌」を作ったことですね(笑)。本ッッッッッ当に大変だった。全文字使うだけなら簡単なんですが、同じ文字を2回使えないという制約がキツすぎる。
さらに何かひねろうと思って漢字ギミックを入れちゃったし、さらに「都々逸」(7・7・7・5の26文字からなる歌)に収めるという制約を勝手に課しちゃったのでそれもキツかった(笑)。空ってウハエにもウルエにも解釈できるから便利で、空がつく熟語一覧を見てたら空茶を見つけて。しかも読みが「からちゃ」でも「からっちゃ」でもいいということで、こういうキープを作っておいたのが秘訣ですね。あと収録当日は笑いすぎてマジで疲れました。

▲当時のふくらPのメモ

山上大喜

「超人女子戦士 ガリベンガーV」(テレビ朝日系)でクイズ回の講師をやったこと
説明にめちゃくちゃ気を遣ったが、出演された方々が楽しそうにしてくださって安心した。

山本祥彰

高校生クイズにスペシャルパーソナリティとして出演できたことです! 高校生クイズは僕がクイズを始めるきっかけを作ってくれた番組であり、大学生になってからもクイズ作成やスタッフとして関わらせていただいておりました。そんな大好きな番組に、スペシャルパーソナリティという形である種の恩返しができたのがうれしかったです。

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QuizKnock編集部

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