今回のレギュレーションをおさらい

※今回登場した過去記事は、4ページ目から確認できるようにしています。結末を見届けた後はぜひそちらもチェックしてみてくださいね!
アジア
最初に調査に取りかかるのはアジアの国々です。まずは日本に近い国々から進めていきましょう。

▲22カ国が対象です
国名で記事を検索してみると、「実際に行ってみた」ことを記事にしたものの多さに驚かされます。
▲卒業旅行でインドに行くライターがいれば
▲研究に同行する形でラオスに行くライターも
▲純粋な観光でシンガポールを訪れるライターもいる
「アジアの世界遺産」についての記事もチェックしておきましょう。中国やインドのほかにも、ブルネイなどの比較的マイナーな国まで広く取り上げられています。
▲「マスター」を謳っているだけある
中国については、4000年の歴史を振り返る記事がありました。大学受験の際にも押さえておきたいポイントが、4問にぎゅっと凝縮されています。
▲鶴崎さん執筆の記事です
さらに、特定の言語の文字に注目した記事にも出会えました。ミャンマーの公用語である「ビルマ語」で使われる文字も取り上げられているのですが、いつ見ても読める気がしません。
▲ビルマ語はぜひ記事で確認してください
このほかにも、国旗の意味についての記事でフィリピンが、国名の由来クイズでシンガポールやタイが登場します。加えて、意外な区切り方をする言葉のクイズにスリランカの首都「スリジャヤワルダナプラコッテ」が取り上げられており、さまざまな角度から世界の国々を知ることができます。
▲フィリピンの国旗が逆さまに掲揚されているのは〇〇のとき
▲「シンガポール」や「タイ」の国名の由来は?
▲「スリジャヤワルダナプラコッテ」はどう区切る?
楽しく調査を進めていましたが、ここに来て最初のピンチが訪れます。
モルディブの記事が……

この朝Knock1本のみ! 「モルディブで、新種の『イトヒキベラ』の仲間が見つかった」というニュースがクイズになっていました。
朝Knock:「日々のニュースをクイズでチェック」をコンセプトとした時事連載。2017年2月2日から2024年3月11日までは、土日祝日等を除き毎日更新されていた。
本数こそ少ないものの、クイズの解答や解説でしっかり取り上げられているため問題なくクリアでしょう。
というわけで、アジアの国々、22カ国はコンプリートとなります!

中東
続いてはアジアから少し西に移動して中東へ。

▲15カ国が対象です
アジアに比べると日本人にとってはなじみが薄い国も多いせいか、特定の国を取り上げている記事にはなかなか出会えません。記事の中に潜んでいる国々を地道にチェックしていきます。
▲イスラエルは「10問でマスター『旧約聖書』」に
▲イランは海峡のクイズのなかに
▲「~スタン」で終わる国をまとめて覚えられます
調べていく中で、その存在感が際立っていたのが、「今日の一問・社会編」です。
▲答えとなる都市が位置する国は、この後の一覧表で確認できます
今日の一問:QuizKnockのYouTube動画で最後に挿入されるクイズと同名の連載。社会・英語・美術・漢字・理科・音楽などさまざまなジャンルでライターが選りすぐった一問をお届けしていた。
「今日の一問」シリーズの中でも社会編では、国内外の歴史や地理についてのクイズが出題されていました。世界の国や都市を取り扱った回も多く、解説でもその国をより深く知ることができるような情報が写真付きで取り上げられています。
答えがネタバレになってしまう関係で今回の調査ではあまり取り上げていませんが、さまざまな国についての知識と出会えるのは間違いありません。少し世界に足を伸ばしたくなったら、この連載を遡ってみるのも楽しいかも?
少し話がそれてしまいましたが、調査を続行します。ひとつの国を大々的に扱っている記事になかなか出会えていませんでしたが、ついに中東で一際輝いている国を見つけました。
▲サムネイルはシンプルに「サウジアラビア」のみ
こちらは、2017年にサウジアラビアのサルマン国王が来日した際に公開された時事解説記事です。サウジアラビアの国王が日本の土を踏むのは当時46年ぶりのことでした。
そのほかの国も無事調査完了し、結果は以下のようになりました!
地道にコツコツ確認したのが実を結び、中東15カ国、無事コンプリートできました!

ヨーロッパ
中東からさらに西に移動してヨーロッパへ向かいましょう。今回のレギュレーションにおいてヨーロッパにくくられる国は54カ国で、全体の4分の1ほどを占めます。

▲対象となる国々
国名で検索してみると、冒頭で調査済みのスペインをはじめ、その国名が記事のタイトルに入っている国がたくさんありました。
▲オランダがタイトル&サムネに!
▲国旗がそっくりなルーマニアとチャドで二択クイズ!
▲フランスのことわざの意味が推測でわかる!?
また、ライターが実際に行って書いた記事が、ヨーロッパの国でも存在していました。
▲イタリアに行ったフリもできる!
さらに、ヨーロッパの複数の国々をテーマにした記事もチェックしていきます。
▲ヨーロッパの首都、答えられる?
▲ヨーロッパの世界遺産で10問!
▲ヨーロッパ or NOT ヨーロッパ?
ヨーロッパからさらに狭い「北欧」に絞った記事もありました。この記事では、その中でもノルウェー、スウェーデン、フィンランドの3カ国にスポットライトを当てています。
▲10問で詳しくなれます
北欧の南側にあるのが「バルト三国」と呼ばれるエストニア、ラトビア、リトアニアの3カ国です。バルト三国のいずれかが答えになる問題に、他の2カ国が誤答選択肢として登場することも多い中、想定外の記事がリトアニアにありました。
第2回「細かすぎて伝わらないインテリモノマネ」選手権。3人目・石田武蔵選手の最初のネタがこちら。

こちらの企画は、フジテレビの『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』をオマージュし、QuizKnockメンバーならではの知識を総動員したよりニッチでディープなモノマネを生み出そうというものです。
GeoGuessrを得意とする武蔵さんらしいネタであることは間違いないのですが……「横断歩道標識のモノマネ」って何なのでしょう?
▲その全貌はこちらから
さて、ここからはクイズ記事で出会えた国々を順にチェックしていきましょう。
まずは「世界の標識」クイズです。スロベニアにはあまり見慣れない標識があるようで……。
▲スロベニア語を読むことができれば瞬殺です
続いては「世界の祝日」クイズ。アイルランド発祥の祝日「セント・パトリック・デー」も、インドネシア・バリ島の祝日「ニュピ」も、QuizKnockでの初出はこの記事だと思われます。
▲今回はヨーロッパに区分されるトルクメニスタンも登場!
世界遺産の記事もまだまだあります。この記事では世界遺産に登録された鉄道が取り上げられており、その1つとしてハンガリーの地下鉄が登場しています。
▲世界遺産に乗って移動できる!
そして、「クセが強い国境」に注目した記事まで。サムネイルにもある「国境が複雑に入り組んだ町」では、オランダとベルギーの飛び地が入り乱れているのです。
▲住所はどう決まるのでしょう?
そのほかにも、アゼルバイジャンはカスピ海がアイデンティティかというほどセットで登場しているという発見もありました。
とにかくたくさんの記事に出会えたヨーロッパ。調査に時間はかかりましたが、難なくクリアすることができました。
ヨーロッパ54カ国、無事コンプリートとなります!

ここまでで93カ国を確認することができました。比較的マイナーな国々も含め全体のおよそ半分ほどクリアできていますが、ここから待ち受けるのはアフリカやオセアニアなどで、難易度はさらに高くなりそうです。ここまでの調査経験を活かして196カ国コンプリートを狙っていきましょう。























.jpg)





