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[法務省]人権問題は決して、自分以外の「誰か」のことではありません。
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ヘローワサップ!? 伊沢です。

僕もついに大学4年生の2月を迎えようとしています。大学で受けるべき授業は全て受け終わり、あとは社会の荒波が沖から来るのを待つだけです。

……すみません、嘘をつきました。僕は大学院に進学します。

でもでも、大学院だって社会の一部で、荒波は確かに存在します。なんなら大学も同じ。目上の人と一緒になる機会が格段に増えますし、その点では大学生も、波に膝くらいまでは濡らされているのです。

上司、教授、その他もろもろの偉い人。怖い! 怒られたくない! 失礼のないようにしたい!

……でも、社会のマナーについて、キッチリ漏れなく教わる機会って、意外とないですよね。にもかかわらず、マナー違反行動があったら、あなたは知らず知らずのうちに減点されているかも! より怖い!

無表情なときが一番怖いんだって!

もちろん、細かく気にしない方も多いですが、労力がほとんどない作法なら、やるに越したことはないですよね。


ということで、今回は知っているだけで実践可能「上座・下座(かみざ・しもざ)」の知識を、クイズでお教えします。

下に挙げた5つの状況で、目下の人が立つべき「下座」がどこかを答えてください。いずれも、よくあるシチュエーション。ぜひ、明日には実戦で満点が取れるよう、今日勉強しましょう!

「デートのときに車道側を男が歩くべき」という意見に対して賛否があるように、上座・下座論争もまた、程度問題といえるかもしれません。

しかし、このようなマナーがあるということを知っていることは、間違いなく大事です。知った上で、状況に応じて行動をチョイスできれば完璧ですね!

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この記事を書いた人

伊沢拓司

QuizKnockCEO、発起人/東大経済学部卒、大学院中退。「クイズで知った面白い事」「クイズで出会った面白い人」をもっと広げたい! と思いスタートしました。高校生クイズ2連覇という肩書で、有難いことにテレビ等への出演機会を頂いてます。記事は「丁寧でカルトだが親しめる」が目標です。

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