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日本甜菜製糖株式会社
これを食べろってこと?
そうです。栄養満点の「百草粥」で、胃を休ませてください。
色だけで胃もたれしそうだけどね……。
▲よそうだけでみんなが笑顔になれる料理
うお~、めちゃくちゃ野菜の匂いがする……。
これだけのスパイス臭をかき分けて、まず「野菜」の部分を感じ取るんだ……。
この人はこの人で、野菜嫌いが極まりすぎてるな。
▲「え、野菜の匂いだよね?」
まぁでも、奇跡が起きて野菜の味がしないかも知れないからね。いただきます!
あ~~~……。
読み込みに時間かかってるな。
結局全部が打ち消し合ってるから、あんまり味濃くないな、これ。
おいしいかまずいかじゃなくて、濃いか薄いかに言及しちゃうんだ。
さまざまな方向のベクトルが重なり合って、ノルムは小さいみたいな。
でも、野菜嫌いのふくらPが、特に問題なく100種類の草を摂取できたのは評価点ですね。
そうかもね! もう要らないけど
▲高松さんと志賀さんにも試食してもらう
ほら言わんこっちゃない! カレーみたいになってるじゃないですか!
食べたら見方が変わるかもですよ?
▲まず志賀が実食
……あ~~~、そうか。そうだよね……。
この子はきっと、カレーになりたかったんだろうなぁ……。
ま、まるでお粥にされたのが不本意みたいにっ!
エッセイが書籍化される人の言葉には責任が伴うんですよっ!?
志賀さん、「百草粥」に感情移入しすぎて、動物の声がわかる人みたいになってる。
▲高松もいく
でも、僕は嫌いじゃないな。そういう料理として食える!
これ、油と塩の加減をしっかり考えて煮る段階で入れたら、かなり化けると思うよ。
改善点までいただけるのありがたいです!
もう次はないでしょうけどね……。
「お、やってるね~」
おっと、真打ち登場ですね。
俺があげたジンは役に立った?
煮るときに料理酒のように回し入れました。
なら、味は毛ほども残ってないだろうね!
おいし……あっ、食レポだと思って「おいしい」から入ろうとしちゃった。
芸能人しぐさってこういうときに出ちゃうんだ。
正しくは割といけるだね。
見た目よりも優しいし、どこか旨味を感じる。鰹だしとかで味を調えてる?
さすが、ご明察です……!
そのおかげで味にまとまりがあるんだけど、それにしたってサフランがしつこいね!
全部の材料が1%のポテンシャルしか出せない中だと、サフランが突出しちゃってるから、瞬発のおいしさはあるけど、料理としてめっちゃ食えるものでもないかも
ここまでロジカルに批評されると心にくるな……。
こっからはシャカ夫の料理の腕次第になると思うよ。ごちそうさま!
結局そこか~……。
人生で5回も米を炊いたことがないシャカ夫が手綱を握れる料理ではなかったね。
だいたいの意見が出そろった感じするし、そろそろあの方、呼んじゃいますか!
話は聞いてるよ。七草粥をレベルアップさせたんだって?
鶴崎さんは七草粥が大好きらしいですね。
本当においしいよね! 今回も期待してるよ!
匂いと見た目を確認したけど、今のところ七草粥ではないね。
味はそうでもないですよ?
そうでもないことはないですよ?
う~~~~~~ん。
やっぱり人間の処理能力では味の把握に時間がかかるな……。
おいしいし、僕は好き! 僕は好きだけど……
これは「百草粥」ではなく百草カレーですね!
▲「お粥なら、こんな重いはずがない」
ぐっ……。おいしいと言ってくれたのは嬉しいけど!
カレー味って本当に支配的なんだね。
味変したい場合は伊沢さんからいただいた韓国海苔もありますよ!
おっ、じゃあいただこうかな……!
▲毎回読み込みに時間がかかる
べつべつだね! 特に合うわけではない!
ありあわせの食材だから、こんなもんか。
今インドと韓国の間をとって、重慶あたりの口になってる。
食レポとして聞いたことない表現だ。
でも悪くなかったよ! この前の百穀米よりも料理としては完成してたかな。ごちそうさま~。
鶴崎さんはいつもうれしい言葉をくれる。
あれ、ずいぶんとおもしろそうなことやってますね。
田村さん! あと少し残ってますけど、いかがですか?
伊沢さんとかには酷評されちゃいましたけど。
伊沢は舌が肥えちゃってるからね。じゃあ、いただきま~す。
「…………なるほど、なるほど」
これは光の食べ物ですね。
???
???
色の三原色だと混ざると真っ黒になる……けどいろいろな光を混ぜたら白くなるじゃないですか。
この「百草粥」はいろいろ混ぜて、結果薄くなってる、つまり白に近づいた。だから、この食べ物は光なんです
???
???
このコメント、記事で使ってね。じゃ!
ちょっとよくわかんなかったけど……。
うん、何はともあれこれで……
4合完食!!!!
思ったより早かったね。やっぱり旨味が効いてたからかな。
見た目よりおとなしい味だったしな。
カレーのおかげかもね。
くそ~、カレーではないのに~!

記事に登場しなかったメンバー含めあらゆる社員にふるまわれた結果、「百草粥」4合は無事完食!!

賛否と「悪くはないけどもう要らない」という煮え切らない意見が飛び交いましたが、おおむね好印象でした。

いろいろと材料を混ぜても薄味でまとまるカレーの材料を混ぜたらカレーになる。この2つを教訓にして、これからも過剰材料企画に励んでまいりましょう。

次回は「逆に究極の1草粥を決める」でお会いしましょう。

それでは。

(終)

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この記事を書いた人

シャカ夫

京都大学出身。クイズと毒とホラーが大好き。見るだけで世界が広がるような知識を皆さんにお届けできるよう、日夜頑張ってまいります。

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