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QuizKnockのYouTubeチャンネルの名場面を振り返る企画「QuizKnock名場面集」。これまで公開された動画のなかで、おすすめのシーンを紹介していきます。

ずっと応援してくださっている方は当時を思い出しながら、最近QuizKnockを知った方はぜひこの機会にご覧ください。

須貝委員の「それだ!」な名回答

「通知音っぽい響きの地名ランキング」

「与論」

この名回答が登場したのは、2023年9月9日に公開された動画「東大卒が集まっておバカな討論!!【名前だけランキング】」。「名前だけランキング委員会」は、お題にふさわしい名前を持つものを考えてその響きだけでランキングを決める、「朝からそれ正解」と並ぶQuizKnockの人気企画です。

▲名前だけランキング委員会のみなさま

例えば、「強そうな響きの食べ物の名前ランキング」の1位は「ビーフストロガノフ」のように、ランキングは名前の響きだけで決定します。この際、「ビーフストロガノフ」がどのような料理であるかは一切関係ありません。

この回の2問目のお題は、「通知音っぽい響きの地名ランキング」です。

▲通知音っぽい響きの地名、とは……?

何の通知音かは特に指定がありません。短いシンキングタイムのなかでランキング1位を取れる回答を考えなければならないのが、この「名前だけランキング委員会」の難しいところです。

全員が書き終わり、順番に回答を発表していきます。3番目の回答者となった須貝駿貴委員が「日本からいきますよ」と自信満々に前置きします。そして、通知音っぽく読みながら出したのが「与論よろん」でした。

▲「♪」もそれっぽさを演出している

与論島よろんじま:鹿児島県に属する奄美群島の最南端にある島。天気が良い日には沖縄本島の北端が見える。

この回答のそれっぽさや、お題に当てはまる回答を日本の地名から見つけたすごさからか、会場では笑いや「それはすごい」という高評価の声が上がります。

しかし、須貝委員の直前に「タリン」という回答が出ており、「リン」と「ロン」の響きの近さから「ロンとはなんなのか」という議論が生まれます。それに対して須貝委員は、「通知にはベルの音しかないんですか?」と、「リン」だけでなく「ロン」も通知音として存在しうることを主張します。

タリン:エストニアの首都。

▲通知音にも色々あるという主張

そして爽やかな笑顔で、「与論♡」と通知音のように明るく言い、自分の回答をごり押ししていくのでした。

▲ニッコリ

「与論」は無事「通知音っぽい響きの地名ランキング」にランクインすることができたのか、結果は動画でご確認ください!

小学3年生のときに新聞社の体験合宿に参加して与論島に行ったことがあり、すぐに思いつきました。
海や砂浜がとてもきれいな島で思い出に残っています。星型の砂である「星砂」を集めたりしました。もう20年以上も前のことなのか。
家族から離れて知らない人たちと1週間弱、フェリーなどで回った記憶があります。結構いい思い出です。
そんな記憶が通知音としてリマインドされました。

▲あの名シーンから再生されます

次回の「QuizKnock名場面集」もお楽しみに!

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