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こんにちは、QuizKnock編集部です。

お盆の時期ですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか?

前月のWebメディア「QuizKnock」を振り返る月刊QuizKnock編集部。今回は7月の人気記事おすすめ記事を紹介します。QuizKnockメンバーが選んだ良問もお見逃しなく!

それでは、2022年7月の振り返りスタートです!

2022年7月に最も読まれたのは……

2022年7月に最も読まれたのは、「地球上で最も人を死に至らしめている生き物とは?【最恐動物クイズ】」でした!

人間を死に至らしめることもある“最恐動物”に関するクイズを集めた本作。クイズを進めるにつれ、登場する動物の危険度が徐々に上がっていきます。最後にはとても意外な“真の最恐動物”が……!

今回は執筆に参加したシャカ夫からコメントをもらいました!

生物への愛をふんだんに込めて執筆いたしました。危険性や怖さだけではなく、それぞれの生物がもつ魅力も紹介できるように解説を書きました。

生き物の面白さ、そして蚊から人々を救う花王さんの取り組みの素晴らしさを、たくさんの方々に知っていただけると幸いです。

QuizKnockメンバーセレクト!7月のおすすめ記事

『マル・マル・モリ・モリ!』は食育ツール?!

7月のおすすめ記事、最初にご紹介するのは、「『うっせぇわ』を論文風のタイトルにしたら、もっとうるさくなった」。

この記事では、大学院の博士課程に在籍するユウが、「もしも博士しかいない世界にヒットソングがあったら」という仮定で、世にあるヒットソングを論文形式で紹介します。「論文風」にすることでわかりやすくなると信じてやまないユウは、冷静な編集部の「反応」という名のツッコミにも動じません。QuizKnockメンバーへのアンケートでも「編集部の反応を『査読』と呼ぶんじゃない」(by永岡 優)など、ツッコミが多数ありました。

そんなユウからのコメントはこちら!

ヒット曲をわかりやすくしたい」という強い気持ちで執筆しました。論文風にする際には、その曲のメッセージを明確にすることが最大のポイントでした。タイトルには、そのメッセージを反映させたつもりです。サブタイトルをつけると、かなり楽になりました。

学会用の原稿も含めて、これまで10本以上論文を書いてきた甲斐がありました。そのおかげで、推しのSMAPさんと共著になれました。さて、次はどんな曲がいいかな……。

サソリの毒の研究者が語るサソリ愛

次に紹介するのは「「サソリは光らせて楽しむんです」サソリ研究者がその魅力を熱弁」です。

サソリといえば、「刺されたら危険!」というイメージを抱いている人も多いのではないでしょうか。大学院でサソリの毒を研究しているシャカ夫が、そんなサソリのイメージを覆すため「サソリ愛」を語ります。その偏愛っぷりにこの記事を勧めるメンバーが多くいました。そんなメンバーのなかからJenniferのコメントをお届けします。

「サソリ=怖い、毒」のイメージが強かったので、サムネイルで満面の笑みでサソリを手に乗せているシャカ夫さんを見たとき、とても衝撃を受けました。読み進めていくと、実は人間に害のある毒は一握りであることや紫外線で体が光ることなど、サソリのおすすめポイントはどれも知らなかったものばかりで、中身も驚かされました。

好きなものを心から楽しんで語りつくす姿が素敵だなと思いました!

また、7月は同じくシャカ夫が執筆した「就活の「バイトリーダー多すぎ問題」にケリをつける【ガチ計算】」も人気でした! 「最後のまとめ方が美しい」という声が複数ありましたので、ぜひ最後に注目して読んでみてください。

真の百獣の王は誰だ!?最強のハンター「リカオン」を推薦

オオカミをはじめとした「イヌ科」オタクである永岡が「真の百獣の王」に狩りの名手でイヌ科の「リカオン」を推す「「百獣の王はライオンじゃない!」最強ハンター“リカオン”に迫る」。溢れんばかりの「愛」だけでなく、「狩りの成功率」などの客観的な数字も用いてその魅力を語ります。「ホワイト企業」や「誰も取り残されない社会」、「リカオンが王政をしく社会で生活したいと思いませんか?」などキャッチーなフレーズの数々も皆の心をくすぐりました。

「リカオン?知らない動物ですね」という方は、写真とイラスト図解だけでも眺めていってください……!(頑張って描いたので)

「最強のハンター」と銘打っていますが、実は野生下では絶滅の危機にあります。なお、日本でリカオンに会えるのは、写真提供いただいた「富士サファリパーク」さん含め3園だけ。もし記事を読んで興味をもった方は実際に会いに行ってみてください!

2022年7月の良問ピックアップ

さて、最後は良問ピックアップ! 今回は2022年7月に公開されたクイズ記事のなかから、QuizKnockのメンバーたちが「良い!」と思ったクイズを紹介します。7月は特に良問が多く票が割れました。今回は複数票集まった問題を2問、お届けします。

結局どっちなの?!ややこしい代表の「昆虫の名前」に関するクイズ

1問目はこちら!

この問題を選んだ理由をライターの日和鹿野に訊いてみました。

思わず答えを確認したくなるクイズでした。

記事全体を通して「そんな生き物いるんかい!」と突っ込みを入れながら楽しく解けました。誰かに出題してみたいです。
「トゲアリトゲナシトゲトゲ」の名前がずるい。解説もわかりやすく、結局トゲがあるのかないのかちゃんと記憶に残る。

意外な答えと丁寧な解説に感嘆してしまう1問

2問目はこちら!

こちらの問題をセレクトした伊東チャンイケのコメントを紹介します。

知識がないとなかなか正解の選択肢を選べないが、知識が多少あれば自信を持って正解できる問題だから。解説でのフォローも丁寧である。
あえて「何も起こらない」を答えにすることで、「クイズにするからには何か起こりそう」とメタ読みする人を裏切る、粋な一問(もちろん逆も然りだが)。

「起こらないんかい」というツッコミは起こりそうだが、その理由が解説できちんと回収されているので、フラストレーションなく学ぶことができる。


過去の「月刊QuizKnock編集部はこちらから。「こんな記事を紹介してほしい!」などありましたら、ぜひ「#月刊QuizKnock編集部」で教えてください。

QuizKnock編集部およびQuizKnockライターたちは、2022年8月も素敵な記事をお届けするため日々奮闘中! それでは、また来月お会いしましょう!

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この記事を書いた人

QuizKnock編集部

身の回りの気になることをクイズでお伝えいたします。

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