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2026年1月19日〜1月25日まで、Webメディア「QuizKnock」ではQuizKnock感謝祭を開催中! スペシャルな記事を一挙公開しています。
ぜひ「#QuizKnock感謝祭」をつけて記事の感想をつぶやいてください!

近いうちにシンガポールに行ってみたいと思っています。こんにちは、菜葵です。

2025年10月2日に9周年を迎え、10周年プロジェクトが進行しているQuizKnock。2026年1月現在、これまでにWebで公開された記事は9700本を超えており、10000本の大台がもう目の前まで迫っています。

そのなかで一定の割合を占めるのが、世界の国々に関する記事です。国旗のクイズや国名を表す漢字クイズ、実際にその国を訪れて書かれた記事など……クイズ連載の1問なども含めるとその数は把握しきれないほどになります。

……ここで、1つの説が生まれました。

ということで、さっそく検証していきましょう。

今回のレギュレーション

※掲載内容は2025年11月30日時点のものです。記事の内容が変更・削除等される可能性があります。

せっかくなので、チェックした国と一緒に、その国が登場する記事にも一部触れながら調査を進めていくことにします。

それでは、たくさんのQuizKnockの記事とともに世界旅行に繰り出しましょう!

まずはおなじみの国を手堅く確認したい

「やるぞ!」と意気込んだものの、本当にコンプリートが可能なのかは未知数です。そこで手始めに、多くの人になじみのある国で様子を見てみましょう

①日本

まずは日本から。QuizKnockは日本のWebメディアということもあり、記事は日本語で書かれていますし、「日本」という言葉が含まれている記事となると数え切れないほどあります

▲QuizKnockの記事のうち、半数以上に「日本」という単語が含まれている

せっかくなので、たくさんある記事の中からいくつかピックアップしてみます。

▲意外と迷う二択

▲ついでに、何も知らない人を連れて行く

普段よく見る固有名詞に含まれる「にほん」と「にっぽん」の使い分けクイズや、秘境駅に行ってみる企画など、一口に「日本」をテーマにした記事と言ってもさまざまな種類があります。

そして外せないのが、書籍化もされた人気連載「クイズで日本旅行」!

クイズで日本旅行:47都道府県それぞれの郷土料理や観光名所といった魅力を、7問のクイズでお届けする連載。北海道から沖縄まで1回ずつ取り上げた。

「日本」という国からさらにフォーカスを絞り、すべての都道府県をコンプリートしていました。

②アメリカ

続いてはアメリカです。とりあえず「アメリカ」という単語が含まれている記事を検索してみると……

1800件以上もありました。

クイズや解説に含まれていることも多いのですが、アメリカをメインに取り扱っている記事もよくヒットしました。

▲クイズで横断したり……

▲地名を西と東で分けてみたり……

▲流行りの曲のフレーズを徹底検証してみたり……

▲アメリカ大統領選挙の解説まで

エンタメからニュースがわかるコラムまで幅広くカバーできてしまうところに、アメリカという国の話題性の高さを感じます。

③オーストラリア

次に確認するのはオーストラリア。「島国の代表」とも言えるオーストラリアをメインで扱っている記事の存在は、オセアニアをはじめとする島国の多い地域の攻略への第一歩となるはずです。

▲オセアニアで有名な国といえば

▲名前を間違えてしまった経験はありませんか?

しっかりありました。オーストラリアは、地理的な特徴や名前が似ている国と二択クイズになる事が多いようです。この傾向が他の島国にも当てはまるかと言われると怪しいところはありますが、きっと大丈夫でしょう。多分。

④スペイン

最後に確認するのはスペインです。ヨーロッパの国々の雰囲気がつかめれば、この先の調査も安心して進められるような気がします。

まずは、スペインそのものをテーマに据えた「10問でマスター」。こんなおあつらえ向きの記事があるでしょうか。

▲スペインだけで10問あります

10問でマスター:1つのテーマに沿ったクイズ10問をあらゆるジャンルで積み重ねることで、全てのジャンルをマスターしようという連載。初回のテーマは「日本の文豪」。

特定の国をピックアップした連載の存在を確認できたのはまさに大収穫です。他の国でも似たような記事がある可能性を頭の片隅に置いておきましょう。

また、スペインの世界遺産であるサグラダ・ファミリアを取り上げた記事もありました。2026年に中央の「イエス・キリストの塔」が完成予定であると発表されている今、読み返したい記事です。

▲これほど時間がかかっている理由は記事で解説!

順調です! ここまで事前調査をしてきた4カ国には、その国に関する事柄をメインで扱っている記事が複数本あることまで確認できました。

さあ、ここからが本番です。世界の国・全196カ国を地域別に確認していきましょう!

旅の目次

1.アジア
2.中東
3.ヨーロッパ
4.アフリカ
5.オセアニア
6.北米
7.中南米

次ページ:まずはアジアから! 中東やヨーロッパも見ていくと「あの国」の記事が意外とない!?

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この記事を書いた人

菜葵

菜葵(なぎ)です。神戸大学国際人間科学部卒。「好き」を「もっと好き」に、「気になる」を「発見」にできるような記事をたくさん書いていきたいです。一緒に楽しんでいきましょう!

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