参加者も、観戦者も!「QuizKnock王」は誰だ!?
東京・大阪のリアル会場では、特別企画「【誰でも参加OK】目指せ!QuizKnock王」が開催されました。この企画は、WHATの参加者だけでなく、クイズを観覧するために来場した人も参加できるイベントです。
出題範囲は、「QuizKnockに関することならなんでも」。YouTubeで配信された動画はもちろん、Webメディア「QuizKnock」、QurioStoreのグッズ、QuizKnockメンバーのプロフィールに至るまで、さまざまな問題が出題されました。

企画は、全員が参戦できる四択クイズと、その上位10名による決勝に分かれています。決勝ではハイレベルな早押しバトルが繰り広げられ、会場も大盛り上がりでした。

白熱する2回戦:早押しクイズ
ここからは再び本戦。2回戦では、1回戦を勝ち抜けた参加者が、早押しクイズで火花を散らします。

東京と大阪会場では、「40問読み切りクイズ(40問のクイズで、より多く得点することを目指す)」と「5〇2✕クイズ(5問正解で勝ち抜け、2問の誤答で失格)」が行われます。この2ステップを経て各会場からそれぞれ10名が勝ち抜け、2nd dayの準決勝に進出することができます。

出題された問題と、参加者が押したポイントを一部ご紹介します(太字の部分が、ボタンを押されるまで読まれた部分)。
近年、小学校高学年でも部分的に導入されつつある、教科ごとに専門の教員が授業をおこなう形式を「学級担任制」に対して何という?
答え:教科担任制
ケッペンの気候区分における「熱帯」とは、最も涼しい月の平均気温が摂氏何度以上の地域?
答え:18℃
早押しの場に立っているのは、ここまで優秀な成績を残してきた実力者ばかり。問題文の序盤でボタンの押し合いが発生することもしばしばです。

ひとり、またひとりと勝ち抜けていき、2nd dayに進める枠も減っていきます。1問ごとに大きく変わる戦況に、目が離せません。
やがて、勝ち抜け枠は残り1つに。セットの最終盤、勝ち抜けに最も近いのは4〇でリーチをかけている3人。ただし、3人とも1回ずつ誤答しており、このうちボタンを光らせた人は、勝ち抜けるか失格になるかのどちらか……という状況です。
勝負を決めたのは、この問題でした。
18世紀以降、プロイセンの将校や官僚といった支配階級を独 /
「ユンカー」
正解音が鳴り、この瞬間、東京会場から勝ち抜けた10名が決まりました。
18世紀以降、プロイセンの将校や官僚といった支配階級を独占した、エルベ川以東のドイツに領地を持ち、大農場を経営した地主貴族のことをドイツ語で何という?

言「東京を応援しちゃおうかな」
2nd dayへの出場者が決まり、長かったWHAT 1st dayもエンディングに。1日を振り返り、ふくら・言は会場の参加者を讃えます。言からはこんなコメントも。
こうして、1st dayは幕を閉じました。
次のページでは、激戦を勝ち抜いて2nd dayに進出することが決まった全30人をご紹介します!