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参加者も、観戦者も!「QuizKnock王」は誰だ!?

東京・大阪のリアル会場では、特別企画「【誰でも参加OK】目指せ!QuizKnock王」が開催されました。この企画は、WHATの参加者だけでなく、クイズを観覧するために来場した人も参加できるイベントです。

出題範囲は、「QuizKnockに関することならなんでも」。YouTubeで配信された動画はもちろん、Webメディア「QuizKnock」、QurioStoreのグッズ、QuizKnockメンバーのプロフィールに至るまで、さまざまな問題が出題されました。

▲まったく容赦ない難問

企画は、全員が参戦できる四択クイズと、その上位10名による決勝に分かれています。決勝ではハイレベルな早押しバトルが繰り広げられ、会場も大盛り上がりでした。

▲Web記事からは「百穀米」の問題などが出ました

白熱する2回戦:早押しクイズ

ここからは再び本戦。2回戦では、1回戦を勝ち抜けた参加者が、早押しクイズで火花を散らします

東京と大阪会場では、「40問読み切りクイズ(40問のクイズで、より多く得点することを目指す)」と「5〇2✕クイズ(5問正解で勝ち抜け、2問の誤答で失格)」が行われます。この2ステップを経て各会場からそれぞれ10名が勝ち抜け、2nd dayの準決勝に進出することができます。

▲ふくら・言も真剣に見守る

出題された問題と、参加者が押したポイントを一部ご紹介します(太字の部分が、ボタンを押されるまで読まれた部分)。

近年、小学校高学年でも部分的に導入されつつある、教科ごとに専門の教員が授業をおこなう形式を「学級担任制」に対して何という?

答え:教科担任制

ケッペンの気候区分における「熱帯」とは、最も涼しい月の平均気温が摂氏何度以上の地域?

答え:18℃

早押しの場に立っているのは、ここまで優秀な成績を残してきた実力者ばかり。問題文の序盤でボタンの押し合いが発生することもしばしばです。

▲2nd day進出を決め、力強くガッツポーズを決める場面も

ひとり、またひとりと勝ち抜けていき、2nd dayに進める枠も減っていきます。1問ごとに大きく変わる戦況に、目が離せません。

やがて、勝ち抜け枠は残り1つに。セットの最終盤、勝ち抜けに最も近いのは4〇でリーチをかけている3人。ただし、3人とも1回ずつ誤答しており、このうちボタンを光らせた人は、勝ち抜けるか失格になるかのどちらか……という状況です。

勝負を決めたのは、この問題でした。

18世紀以降、プロイセンの将校や官僚といった支配階級を独 /

ユンカー

正解音が鳴り、この瞬間、東京会場から勝ち抜けた10名が決まりました

18世紀以降、プロイセンの将校や官僚といった支配階級を独占した、エルベ川以東のドイツに領地を持ち、大農場を経営した地主貴族のことをドイツ語で何という?

▲最後に勝ち抜けた松﨑さんは、昨年2nd day進出まであと一歩のところで敗退。悲願の2nd day出場を決めた

言「東京を応援しちゃおうかな」

2nd dayへの出場者が決まり、長かったWHAT 1st dayもエンディングに。1日を振り返り、ふくら・言は会場の参加者を讃えます。言からはこんなコメントも。

いや〜〜、僕去年は大阪会場にいたから大阪からの進出勢を応援していたんですけど、今年はさすがに東京を応援しちゃおうかな!

こうして、1st dayは幕を閉じました。

次のページでは、激戦を勝ち抜いて2nd dayに進出することが決まった全30人をご紹介します! 

次ページ:2nd dayに進む参加者を紹介! 見れば観戦がもっと楽しくなる!

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QuizKnock編集部

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