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[法務省]人権問題は決して、自分以外の「誰か」のことではありません。
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QuizKnockのYouTubeチャンネルの名場面を振り返る企画「QuizKnock名場面集」。これまで公開された動画のなかで、おすすめのシーンを紹介していきます。

ずっと応援してくださっている方は当時を思い出しながら、最近QuizKnockを知った方はぜひこの機会にご覧ください。

3点のために腕立て伏せを頑張る鶴崎

「自分の腕立て20回で、自分の得点+3」

この名場面が登場したのは、2023年9月24日に公開された動画「【自由奔放】それぞれが勝手にルールを定義する早押しクイズ」。解答者が自分でルールを決めることができるクイズに、こうちゃん、鶴崎修功、東言の3人が挑戦します。

3人には空欄にカードを貼ることでルールを作れるボードワードが書かれたカードが配られました。最初のルールは「自分の正解で、自分の得点+1」です。

▲このボードで自分のルールを定義する

クイズの正解者は新たに2枚のカードをもらうことができ、ボードの空欄と同じ色の枠に貼り替えてルールを再定義できます。

▲カードはランダムで配られる

鶴崎は2回目の正解で新たに2枚のカードをゲット。新しいカードは「腕立て20回」と「÷」です。このカードと1回目の正解でもらったカードを組み合わせ、「自分の腕立て20回で、自分の得点+3」と新たなルールを生み出します。

▲特別ルールに楽しそうな表情

クイズに正解しなくても得点できるルールを作った鶴崎は、席を外して早速腕立てを始めます。これにはこうちゃんも「今、我々は早押しクイズをやっているんですよ」とツッコみ、東は「待つ義理はない」とクイズを続行。そんな2人をよそに、腕立て20回を達成した鶴崎は、追加で3点をゲットします。

▲クイズで競っているとは思えない光景

▲体を張って3点をゲット!

その後、鶴崎は腕立てで震える腕を押さえながら一旦解答席に戻ったものの、1問終えると再び腕立てを開始。他の2人がクイズで得点を重ねる前に追加で3点を取り、大きな得点差をつけていきます。

▲再び腕立て開始

クイズに正解せず腕立てをしている鶴崎に現時点のルールでは追い越すのが大変なリードを取られてしまった2人。さすがに東からは「やばいやばい」「止めないと」と焦りの声が漏れ、こうちゃんは「クイズに関係ないじゃん!」と非難轟々なのでした。

▲大ピンチの2人

勝つためならば体を張ることも惜しまない鶴崎は、新たなルールで戦う2人に勝つことができたのでしょうか。続きは動画でご確認ください!

この翌日腕が筋肉痛で大変でした。得点するためには犠牲が必要!

▲あの名シーンから再生されます

次回の「QuizKnock名場面集」もお楽しみに!

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この記事を書いた人

QuizKnock編集部

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