QuizKnock

アプリで記事をもっと見やすく

インストールする

カテゴリ

ログイン
[法務省]人権問題は決して、自分以外の「誰か」のことではありません。
PR

QuizKnockでは数学や化学などの「理系」ジャンルに特化した動画を数多く公開してきました。

今回は、特に解説が丁寧でじっくり学べる理系動画をまとめてみました。理系に苦手意識を持っていた方にも、理系大好きな方にも満足していただけると思います。それではどうぞ。

須貝駿貴のスプラトゥーン研究

2022年9月7日公開:【新作記念】東大卒がスプラトゥーン3を100倍楽しめるようになる研究してみた

▲疑問を熱く語る須貝駿貴

スプラトゥーンはイカのキャラクターを操作してインクを塗り合うアクションゲームです。QuizKnockを代表する理系メンバーの1人・須貝駿貴がスプラトゥーンについて最も気になっていること、それが「攻撃を受けたイカがどうして破裂するのか」でした。

そこで須貝が着目したのが「浸透」という現象です。動画では、スプラトゥーンの謎に須貝が迫るとともに、調査・仮説・実験・考察という「研究」の基本的なアプローチを覗き見することができます。

須貝のわかりやすい解説で、化学に自信がない方も「浸透」という現象について学べる内容になっていますよ。

理系の自由研究3本立て

2021年8月17日公開:東大生なら1時間で自由研究終わって遊び放題説

▲山本祥彰に励まされる3人

誰もが小学生の夏休みに経験したであろう「自由研究」。この動画は、ふくらP、須貝、乾の3人が1時間で自由研究を終わらせるという内容です。

3人とも自由研究の題材は身近なものを選んでおり、楽しみながら科学に触れることができます。科学好きの方には三者三様の試行錯誤と考察を楽しんでいただけるのではないでしょうか。

数学が「好き」になれる

2021年10月8日公開:東大数学科は生まれた時から数字好き?【好きになっちゃう放課後 前編】

▲3人にアンケートをするシーンも

QuizKnockのメンバーが好きな分野について語る「好きになっちゃう放課後」シリーズ。この動画では、ふくらP、鶴崎修功、須貝という数学が好きで好きでたまらない3人が数学の魅力を存分に語り合います。

見ているうちに3人の楽しそうな語りに引き込まれます。数学に近寄りがたさを感じている方も、その世界のおもしろさに気付けるかもしれません。後編もぜひご覧ください。

数学オリンピックの問題解いてみる

2021年9月28日公開:数学オリンピックとかいう東大生でも解けない問題出す大会

▲数学オリンピックの難しさを語る鶴崎修功

数学オリンピックの問題は、鶴崎が「東大に入るよりも難しい」と語るほどの難しさです。そんな数学オリンピックの問題にふくらP、鶴崎、須貝の3人が協力して挑戦します。

「そんな発想で解くのか」という驚きと、なるほどというスッキリ感が味わえます。3人の解説が理解できたときの気持ちよさは格別です。


苦手な人にとってはちょっと近寄りがたい理系ジャンルですが、身近なものに多く活用されているからこそ、理解すればするほど世界が広がる感覚を味わえる分野でもあります。メンバーが楽しく挑戦する姿を入り口に、少しでも興味を持ってもらえたらうれしいです。

【あわせて読みたい】

Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。

関連記事

この記事を書いた人

QuizKnock編集部

身の回りの気になることをクイズでお伝えいたします。

QuizKnock編集部の記事一覧へ