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ヒント

求めたいのは「線分の長さ」ですので、「長方形の面積」に関する問題の条件を、「線分の長さ」についての条件に読み替えましょう。

まず、正方形ABCDの面積は、4つの長方形の面積の和で10+15+60+15=100cm2です。ここで、正方形の面積は「正方形の一辺の長さ×正方形の一辺の長さ」で求められます。したがって、面積が100cm2となるような一辺の長さを考えると、正方形ABCDの一辺の長さは10cmであることがわかります。

次に、「長方形の面積」と「線分の長さ」について成り立つ、下の図のような性質を用います。

長方形の性質をどのように活かせばいいでしょうか?

3ページ目:【答え&解説】線分の長さの比を上手く利用します。答えがわからない場合はこちらへ

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この記事を書いた人

松林 陸

京都大学大学院理学研究科・修士2年の松林 陸です。普段は大学のサークルでクイズをしています。 大学では物理学を専攻しています。好きなものはクイズと旅行と科学。読者の方の日々に「ちょっとした学び」が生まれるような記事を書けるように頑張ります。

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