QuizKnockには、さまざまな資格や検定を持っている人がいます。
▲漢検1級保持者を3人も集められる
▲日本語検定1級×世界遺産検定マイスター
幅広いジャンルのものに興味を持ち、かつ学びへのモチベーションの高い人が集まっているQuizKnockなら、ちょっと珍しい、それこそ名前すら聞いたことないような資格や検定を取得している人もいるのでは……?
QuizKnock内で「マイナーっぽい資格を持っていませんか?」と聞いてみたら、いろいろ集まりました。語学にお仕事のための資格にYouTubeの動画でおなじみのアレまで……! その一部をご紹介します。
勉強したいと思えるものや、気になるお仕事と出会えるかもしれませんよ。
エスペラント学力検定
QuizKnockでも漢検や英検を始め語学に関する資格を持っている人はたくさんいます。そんな語学検定の中でもライターの伊波円蔵さんが取得しているのが……。
エスペラント学力検定:人工言語であるエスペラントについて、その習熟度を測るための検定。上級(1級)から初級(4級)の4段階が設定されている。
ーーQuizKnockでも過去にエスペラントに関する記事を書いていましたもんね。
▲「エスペラントって何……?」にも答えます
ーー3級だとどの程度の能力が求められるのでしょう?
受験時がエスペラントで話をする初めての機会だったため緊張しましたが、いざ始まると面接官の方が優しく接してくれて実力を最大限出すことができました。
ーー実力を発揮できるの大事ですよね。実際に勉強して感じた魅力をぜひ教えてください。
ーー他にも印象に残った経験などありますか?
気象予報士
その合格率は5%前後であり難関国家資格と名高い「気象予報士」。そんな試験に合格した人がQuizKnockには2人もいます。
気象予報士:気象又は地象等の予報業務を行うために必要な国家資格。気象学の基礎的知識や各種データを適切に処理し、科学的な予測を行う能力等が求められる。試験に合格した上で気象庁長官から登録を受ける必要があり、令和8年3月31日時点で12,921人が気象予報士として登録されている。
1人目はライターのかっきーさんです。これまでにも「気象予報士が解説」とタイトルに冠した記事を複数執筆しています。
ーーこの資格を勉強するのはどのような人が多いのでしょうか?
ーーかっきーさんは大学で地球科学を専攻しているとのことですが、そちらとのつながりはあるのでしょうか?
ーー最後に今後の展望を教えてください。
その上で、気象予報士という肩書き自体は自分のアイデンティティになっていると思うので、自分だからこそ伝えられる知識やおもしろいことをみなさんにお届けできたら嬉しいです。
2人目は謎解き制作を担当する川上諒人さん。合格時には自身のX(旧Twitter)アカウントで報告もしていました。
ーー川上さんがこの試験を受けた理由をお聞きしたいです。
ーーかっきーさんに話を聞いたときも、実はきっかけとして『おかえりモネ』の名前が登場していましたし、影響を受けた方は多いのかもしれませんね。
ーー川上さんは取得からおよそ4年が経ちますが、「取ってよかったな」と思うエピソードなどありますか?
社会福祉主事任用資格
続いては、動画制作を担当する春夏冬もえりさんから。QuizKnockに関わる前に取得していた資格があるようです。
社会福祉主事任用資格:各地方自治体の福祉事務所や社会福祉施設などにおいて、相談に応じたり助言・指導などをしたりする際に必要となる資格。国家資格である社会福祉士とは異なり、取得したあと当該職務に任用されることで初めて効力を発揮する。
ーー前職ではどのようなお仕事をされていたのでしょうか?
ーーこちらの資格はどのように取得されたのですか?
約20冊のテキスト読破と、2カ月に1回のテスト提出を業務時間外に行うのは大変でしたが、「人によって背骨の数が違う」など、実務から豆知識まで多くのことを学べました。


























