ヒント
次の図のように頂点を振り、補助線を引きます。
このとき、点Nは辺CDの中点なので、線分NCと線分ABの長さの比は1:2であり、三角形ENCと三角形EABの相似比は1:2です。
よって、線分CEの長さは15cmであり、線分BEの長さは15+15=30cmとなります。MA=7.5cm、BE=30cmなので、三角形OMAと三角形OBEは相似比が1:4であり、線分OMと線分OBの長さの比は1:4です。

三角形PMAと三角形PCEについても同様に考えると、線分PMと線分PCの長さの比は1:2だとわかります。







