ヒント
三角形ABEにおいて、四角形ABCDが正方形であることから角ABEは90度であり、角AEBは問題の条件から77度なので、角BAEの大きさは180-(90+77)=13度になります。
ここで、四角形ABCDは正方形なので、AB=ADです。そのため、辺ABと辺ADを重ねるようにして、三角形ABEと合同な三角形を正方形ABCDにぴったり合わせることができます。
このとき、四角形ABCDが正方形であることから、角ABE=角ADE'=90度であり、角ADFも90度なので、角E'DF=角ADE'+角ADF=90+90=180度です。したがって、F,D,E'はぴったり一直線上に並びます。








