ヒント
下の図のように、問題の図形に内角の大きさが30度、60度、90度の直角三角形をつけ足します。さらに、点Aから点Eまでの点を振ります。
このとき、角ACB+角ACD+角DCE=90+60+30=180度であることから、点B、点C、点Eは一直線上に並びます。さらに、角CDA+角CDE=90+90=180度であることから、点A、点D、点Eは一直線上に並びます。したがって、図形ABEは大きな三角形になります。
さらに、角BAC=角DAC=180-(90+60)=30度で、角BAE=30+30=60度となります。よって、角ABE=角AEB=角BAE=60度であることから、三角形ABEは正三角形になります。







