ログイン会員登録
就活の「バイトリーダー多すぎ問題」にケリをつける【ガチ計算】

就活の「バイトリーダー多すぎ問題」にケリをつける【ガチ計算】

共有する記事をシェアする
いいね
ブックマーク
PR
株式会社JERA

「真のバイトリーダー数」を求めよう!

これまでの情報から、「真のバイトリーダー数」は何人になるのでしょうか?

求人サイトの情報から求めたバイトリーダー数は191,703人で、前回よりはるかに少ない結果になりました。さっき求めた1,439,051人が正しかったとすると、各職場に平均7.5人のバイトリーダーが存在することになります。仮に、毎年バイトリーダーが交代していたとしても、全く足りません。

職場数をもとに計算すると、先ほどより幾分か常識的な人数になりました。しかし、どうして私の経験則とこんなにも異なる値になってしまったのでしょう?

「バイトリーダーを惹きつける異能力」説

たぶん、これです。私がそういう能力をもっているせいで、周りにバイトリーダーが集まってしまうのです。それを今から証明します。

▲俺の能力が……暴れだす……!

タウンワークの職場数から割り出したバイトリーダー数は191,703人、これは全大学生+大学院生の約6.7%にあたります。この値が正しければ、私の周りにいた就活生の20人中10人がバイトリーダーである確率は、0.000017%になります。これは、年末ジャンボ宝くじの前後賞が当たる確率とほとんど同じです。

▲実質、億万長者になったも同然

ここまでくると、一種の特殊能力と言っても差し支えないでしょう。これからはこの“力”を活かして、バイトリーダー紹介業などを営むのもいいかもしれませんね!

最後にみなさんに質問です

【あわせて読みたい】

【このライターの他の記事もどうぞ】

12
Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。
シャカ夫

シャカ夫

京都大学出身。クイズと毒とホラーが大好き。見るだけで世界が広がるような知識を皆さんにお届けできるよう、日夜頑張ってまいります。

このライターの記事へ→
株式会社JERA
PR株式会社JERA

QuizKnock記事ガチャ

約一万本の記事の中からランダムで記事をお届け!

株式会社JERA
PR株式会社JERA