たった1つの枠を勝ち取れ! 敗者復活戦
東京・大阪会場では、1回戦の敗退者が参加できる会場別敗者復活戦が行われました。東京・大阪会場の各会場からたった1名だけが勝ち抜けられます。
敗者復活戦は、1回戦を勝ち上がれなかった全ての参加者が「読み上げ筆記クイズ」と「2択クイズ」に参加します。それぞれを勝ち上がった参加者が早押しクイズをして、勝ち上がる1名を決めます。

読み上げ筆記
第1ラウンドは読み上げ筆記形式のクイズです。読み上げられるクイズに解答し、誤答や無回答になると脱落=即失格となります。
読み上げ筆記のラウンドを勝ち上がれるのは、それぞれ一握りの人数です。復活できるチャンスをものにしようと、みな集中して目の前のクイズに向き合います。

たった1問間違えただけで脱落してしまうシビアな形式のなか、東京会場で勝負が決まったのはこの問題でした。
日本円と連動した「JPYC」のように、法定通貨などを担保として大きな価格変動を起こさないように設計された暗号資産を何という?
答えは「ステーブルコイン」。WHATの参加者にとっては手が届きにくいジャンルの問題でしたが、しっかりと正解した参加者が残り決着となりました。

2択クイズ
第1ラウンドを通過できなかった人は第2ラウンドに進みます。
第2ラウンドは15問の2択クイズ。よりたくさん正解した人、同じ正解数なら全体の解答時間が短い方が上位となり、最も成績が優秀だった1人だけが勝ち進みます。

ルールは単純ですが、このラウンドはWHATならではの絶妙な問題が集中するパートでもあります。一部をお見せすると……
手巻き寿司の誕生秘話に登場するのは?
ソフトクリーム / クレープ
正解は「ソフトクリーム」。手軽にお寿司を食べてもらう工夫として、ソフトクリームの形を参考にして生み出されたのだそうです。2択ながら正解率はなんと22%で、驚きの声が上がります。
北海道の礼文島に位置する唯一のコンビニは?
北海道といえばセイコーマート / レブンだけにセブン-イレブン
ダジャレがきいた選択肢もありましたが、正解は「セイコーマート」。こちらは正解率が50%台の問題で、会場では悲喜交々の声が聞こえました。
このほかにも奇問が出題されるなか、トップの参加者は15問中13問を正解する好成績で早押しクイズに進出しました。
3〇1✕早押しクイズ
第3ラウンドは早押しクイズ。最も早く3問正解できた1名が、敗者復活となります。ただし、1問でも間違えてしまうと失格です。たった1枠を得るべくいち早く正解したいところですが、不正解すると一発で脱落してしまうとあり、高い集中力が必要になります。

緊張感あふれるルールのなか、東京・大阪の両会場からそれぞれ1名が敗者復活を果たしました。
鶴崎vsふくらPで「しりとりバトル」!
東京・大阪のリアル会場では、特別企画「QuizKnockと一緒にしりとりビンゴ」が開催されました。
WHAT当日に受付で渡されたリストバンドの色によって会場の参加者が2つのチームに分かれます。会場にいるQuizKnockメンバーと協力してしりとりビンゴに挑戦し、より多くビンゴを作った方が勝ちとなります。東京会場では鶴崎チームとふくらチームが対決!

文字数が多い単語や、自チームの盤面にある文字をたくさん使える単語を使うほど有利になるため、鶴崎とふくらPは「『り』から始まる長い言葉!」「『ぬ』と『ご』が入ってる言葉!」と声をかけてワードを募っていました。



















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