QuizKnock主催のクイズ大会「ハイスクールクイズバトル WHAT 2026」が今年も開催されました! WHATは、全国の高校生以下を対象とする個人戦のクイズ大会です。

今回で5回目の開催となるWHATですが、今年は過去最多となる2,531名が参加しました。WHAT 2026ではどんな戦いが繰り広げられるのでしょうか?
この記事では、8月16日に行われた1日目の様子を、東京会場を中心にお届け。また、当日に出題された問題も一部みなさんにお見せします! 君もクイズに挑戦しよう!

目次
◎1回戦:4択クイズ
◎たった1人の枠を勝ち取れ! 敗者復活戦
◎鶴崎vsふくらで「しりとりバトル」!
◎白熱する2回戦:早押しクイズ
◎2日目出場者はこの30名
WHAT 2026 いよいよ開幕!
超満員の東京会場のスクリーンに、今大会の大会長・東言と伊沢拓司が登場しました! いよいよWHAT 2026が始まります。

WHAT 2026は、東京・大阪2つのリアル会場と、YouTubeライブの配信を通して参加できるオンライン会場があります。全員が参加する1回戦は、言と伊沢が進行します。

1回戦:4択クイズ
最初の1回戦で行われるのは、100問の4択クイズです。全参加者2,531名のうち、258名が2回戦へコマを進めます。

WHATでは、様々なジャンルからクイズが出題されます。漫画や芸能、スポーツなどはもちろん、学校で習った内容もクイズになります。
4択クイズで出題されたのはこのような問題です。みなさんは正解を選べるでしょうか?

週刊少年ジャンプの人気連載『SAKAMOTO DAYS』の問題で、正解は「殺し屋」。人気漫画とあって、正解率は87%でした。
なかには、画像を見て答えるクイズもありました。下の画像にある発音記号で表せる英単語は、「king」「sing」「thing」「wing」のどれでしょうか?

正解は「thing」。英語の教科書や単語帳などで発音記号を目にしたことがある人もいるでしょうか。
今度は、漢字の問題です。

正解は「北」。「敗北」という熟語の「北」は、「まけてにげる」という意味があります。
100問の4択クイズの中には、正解率が25%を下回るような問題も含まれていました。例えばこちらの問題。

正解はBの「マルチポイント」。正解率19%の超難問を正解して、嬉しそうな表情を浮かべる参加者の姿も見られました。
正解が発表される度にどよめきやガッツポーズなど、会場内では様々なリアクションが起こりながらも、途中休憩なしでおよそ50分のあいだ4択クイズが出題されました。

みんなはどうしてWHATに来たの?
会場にいた参加者にもインタビューをしてみました! こちらは、中野さんと中村さん。WHATは初めての参加で、今回それぞれ山梨県と長野県から東京会場へ足を運んでくれたそうです。

ーー4択クイズで記憶に残った問題はありましたか?


こちらは大阪会場。 会場前方にいた2人組にお話を聞きました。兵庫県から来た高校3年生、井村さんと大谷さんです。

ーーWHATに参加しようと思ったきっかけは?
ーー印象に残った問題はありますか?


2人からは、予選突破できなくても敗者復活があるので、最後までWHATを楽しみたい! というコメントもいただきました。
筆記・2択クイズで少ない「復活枠」を勝ち取れ!
1回戦の点数の集計が終わると、大会公式ホームページに勝ち抜けた人の名前が表示されます。会場では、通過を喜ぶ声が聞こえてきました。ここで勝ち抜けた人は、2回戦の早押しクイズに備えて待機します。
そして、東京会場にふくらPと鶴崎が登場! ここから先は、会場を2人が盛り上げます。



















.jpg)




