ヒント
問題の中で長さが示されているのは線分PQだけなので、長さを求めるSRとの関係について考えてみましょう。ポイントは、PQ、SRの間にもう1本平行な線分を描き足すことです。
下の図のように、三角形の頂点Aを通りPQ、SRと平行な線分ATを引いてみます。
そして、平行な3本の線分の関係について考えてみましょう。PQとATの長さの関係、SRとATの長さの関係がそれぞれわかれば、PQとSRの長さの関係も求めることができます。

問題の中で長さが示されているのは線分PQだけなので、長さを求めるSRとの関係について考えてみましょう。ポイントは、PQ、SRの間にもう1本平行な線分を描き足すことです。
下の図のように、三角形の頂点Aを通りPQ、SRと平行な線分ATを引いてみます。
そして、平行な3本の線分の関係について考えてみましょう。PQとATの長さの関係、SRとATの長さの関係がそれぞれわかれば、PQとSRの長さの関係も求めることができます。
木村 真実子
東京大学大学院修士2年の木村です。生物素材化学について勉強しながら、作問したり早押ししたりしてクイズを楽しんでいます。好きなものはJ-POP・広島東洋カープ・フクロウなど。身の回りを見渡すのが少し楽しくなるような記事を目指します。よろしくお願いします。