ログイン会員登録
小学生でできる「4つの三角形」の問題、あなたは解ける?

ひらめけ!算数ノート p.172

小学生でできる「4つの三角形」の問題、あなたは解ける?

共有する記事をシェアする
いいね
ブックマーク
PR
株式会社JERA

ヒント

今回は、これまでの問題でもたびたび登場した考え方が重要なポイントになります。それは、「高さの等しい三角形の面積比は底辺の長さの比に等しくなる」ということ。

下の図では、三角形AとB、CとDの高さがそれぞれ等しいため、面積の比はともに6:8=3:4であるとわかります。

そこで、AとBの面積をそれぞれ③と④、CとDの面積をそれぞれ❸と❹で表してみます。4つの三角形を統一された面積比で表すことはできない点に注意が必要です。

そして、問題から読み取れる三角形の面積についての情報を、式で整理してみましょう。「Aの面積からDの面積を引くと7」とされているので、③-❹=7という式が成り立ちます。

この式だけでは、まだ情報が足りません。三角形の面積について、他にわかることはありませんか?

3ページ:【答え&解説】式をもう1つ導いてみよう! 答えがわからない場合はこちらへ

次のページへ→
Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。
木村 真実子

木村 真実子

東京大学大学院修士2年の木村です。生物素材化学について勉強しながら、作問したり早押ししたりしてクイズを楽しんでいます。好きなものはJ-POP・広島東洋カープ・フクロウなど。身の回りを見渡すのが少し楽しくなるような記事を目指します。よろしくお願いします。

このライターの記事へ→
株式会社JERA
PR株式会社JERA

QuizKnock記事ガチャ

約一万本の記事の中からランダムで記事をお届け!

株式会社JERA
PR株式会社JERA