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QuizKnockのYouTubeチャンネルの名場面を振り返る企画「QuizKnock名場面集」。これまで公開された動画のなかで、おすすめのシーンを紹介していきます。

ずっと応援してくださっている方は当時を思い出しながら、最近QuizKnockを知った方はぜひこの機会にご覧ください。

長すぎる答えにドタバタするメンバー

 

山本:「クルンテープ」
須貝:「クルンテープ」
山本:「マハーナコーン」
須貝:「マハーナコーン?」……

 

この名場面が生まれたのは、2020年6月14日に公開された動画「【ドッキリ】伊沢vs須貝(こっそり山本と通話中)」。対面ではなく、リモートで行う早押しクイズならズルをしてもバレないのではないかということを検証する企画です。表向きは須貝駿貴と伊沢拓司のクイズ対決ですが、須貝は山本祥彰から遠隔で答えを聞くことができるようになっています。

▲まねしちゃダメ。ゼッタイ。

最初は須貝がオンラインの早押しボタンを押していましたが、途中からはボタンを押すのも山本の担当になりました。もはや山本が伊沢とクイズをしていると言っても過言ではありません。

伊沢にバレることなく、須貝がリードして迎えた最終問題。「タイ王国の首都・バンコクの儀式」まで読まれたところで須貝(本当は山本)がボタンを押し、山本が「はい須貝さん行くよ!」と声をかけます。これが全ての始まりでした。

▲このときの須貝は何も知らない

この問題で問われている「タイ王国の首都・バンコクの儀式的正式名称」の答えは、「クルンテープ・マハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーユッタヤー・マハーディロック・ポップ・ノッパラット・ラーチャタニーブリーロム・ウドムラーチャニウェートマハーサターン・アモーンピマーン・アワターンサティット・サッカタッティヤウィサヌカムプラシット」。これを山本が須貝に伝え、須貝が回答するのです。

山本が「・」の位置で少しずつ分けて伝えることでなんとか須貝は回答していきますが、須貝にとっては初めての聞く言葉ということもあり、回答の途中で思わず「え?」とこぼしてしまいます。山本が教えていることを知らない伊沢からすると、思い出しながら答えている途中のこの発言は謎でしかありません。

▲言っちゃダメなやつ

▲こうも言いたくなる

そんな伊沢を尻目に、まだまだ難所は続きます。「ラーチャタニー」「ウドムラーチャニウェートマハーサターン」など、なじみのない発音が並んだ長めのフレーズに、須貝と山本は大苦戦。なかなか須貝にうまく伝わらないことにもどかしさを感じたのか、同じフレーズを繰り返すたびに山本の語尾が強くなっていきました。

▲どんどん自信がなくなる須貝とどんどん荒ぶる山本

そんななか、疑惑の動きをするのが正誤判定者のこうちゃんです。答えの途中で「いいですよ」と言ったり、須貝が「マハーチャターン」と言ってしまったのを「マハーサターン」と教えたりするなど、正誤判定者としてアウトな言動を連発します。

▲伊沢から見たらもちろんアウト。

一生懸命答えを伝える山本、それを頑張って回答する須貝、須貝のミスを訂正するこうちゃん、こうちゃんと須貝のやりとりを見守ることしかできない伊沢で構成されたなんとも言えない時間を経て、須貝はなんとか正解を言い終えました。須貝・山本のドッキリの仕掛け人としての執念が垣間見えたシーンとなりました。

最終問題の答えを読み上げ始めた頃は、「クルンテープ」「マハーナコーン」と、「・」で区切りながら読んでいけば簡単に伝わるだろうと思っていたんです。

そう、そのときはまだ気づいていなかった。後半に控えている「ウドムラーチャニウェートマハーサターン」と「サッカタッティヤウィサヌカムプラシット」の存在に……。

このあとのネタばらしで、伊沢はどこまで気づいていたのかが明らかになります。須貝・山本の勇姿と合わせてぜひ動画でご覧ください。

▲あの名シーンから再生されます


次回の「QuizKnock名場面集」もお楽しみに!

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QuizKnock編集部

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