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こんにちは、休日のほとんどをクイズとYouTube鑑賞で過ごしている山本です。

高3の夏に出場した第34回高校生クイズ(全国高等学校クイズ選手権)では、4位という成績をおさめました。

仕事でもクイズ、プライベートでもクイズという、クイズ三昧の日々を送っている僕ですが、そんな僕にクイズと出会うきっかけを与えてくれたのが、この高校生クイズです。

当初、クイズは二の次だった

2014年7月29日に開催された第34回高校生クイズの関東予選。

僕がこの予選に参加した理由は他でもありません。ももいろクローバーZ(ももクロ)のライブを観るためでした。

当時の関東予選では、応援ソングを担当するアーティストがライブパフォーマンスを披露するのが定番でした。この年の応援ソングは、ももクロの『猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」』。

例に漏れず、ももクロのライブパフォーマンスが披露されるとのことで、ももクロの大ファン(通称:モノノフ)であった山本は、同じくモノノフであった友人と、ライブを楽しみに関東予選へ参加することを決めたのです。

いざ始まった予選当日。間近での大迫力のライブパフォーマンスに興奮し、本番はすでに終わったかのような気持ちで、その後のクイズに参加します。

はじめての早押しクイズ

地方予選のクイズは、大きく1回戦から3回戦に分かれており、3回戦の勝者が全国大会への切符を手にします。

クイズ未経験の僕たちでしたが、1回戦は運で、2回戦はパズル力で突破し、3回戦の早押しクイズへ進出することができました。ちなみに、2回戦の問題は、小学生の頃によくやっていたニコリのシークワーズというパズルに似ている形式でした。今考えると、2回戦も運で突破したといえるのかもしれません。

さて、早押しクイズに進出した僕たちでしたが、クイズ経験者を相手に早押しで正解することはできませんでした。唯一ボタンを押した問題も、「ラクスマン!」と誤答。この問題の正解が何であったかも、今では覚えていません。ただ、早押しクイズという未知の体験を、終始ニコニコしながら楽しんでいたことは覚えています。

その後……

地方予選の決勝で負けてしまった僕たちでしたが、「21世紀枠」という特別枠で全国への切符を手することができました。それから数日後の全国大会では、猛者を相手に早押しクイズに正解しているのも不思議な話です。

全国大会では、決勝の1stラウンドで敗退。総合4位という結果に終わりました。このときの優勝者のひとりが、今はともに働いている森慎太郎(この記事の執筆者)です。当時は、まさか同僚になるとは思いもしませんでしたね。

▲全国大会決勝のときの様子(画像提供:日本テレビ)

森をはじめとして、このとき一緒にアメリカを旅した人たちに誘われる形で、僕はクイズにはまっていきました。高校生クイズがなければ、僕のクイズライフは存在しなかったかもしれません

今となっては数千回、数万回と早押しボタンを押し、いくつもの正解と不正解を重ねてきましたが、一番印象に残っている「誤答」は、人生最初の早押しクイズでの誤答です。

思い出に残っている「誤答」、みなさんにも、ありますか?

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この記事を書いた人

山本祥彰

早稲田大学先進理工学部卒の山本です。知識と知識のつながりを楽しんでいただけるような記事をお届けしたいと思います。よろしくお願いします。

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