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[法務省]人権問題は決して、自分以外の「誰か」のことではありません。
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こうちゃんに質問

話が上手くなりたい!! めちゃくちゃわかります。Webチームでの「ありがたいお話」は本当に適当なことを話しているだけですが、初対面の人とかの前で面白いこと言わなきゃいけないときは、結構気合い入れて話を考えることもあります。

「私の話が面白い」と言いたいわけではありませんが、自分なりにいつも話をするときに考えていることを書いていきたいと思います。

①自分が「面白い」と思う人の話し方を真似する

まじでこれが一番簡単かつ重要。私の頭の中には何人も「この人の話めちゃくちゃ面白い」っていう人がいるんです。その人たちを降臨させて、同じようなテンポ感やトーンを意識して喋るようにしてます。

特に初対面の人に対して、「自分独自の面白さ」を理解してもらうのって難しいと思うんですよね。だって、まだ自分のことをあまり知ってもらえていないから。だから、「どんな話をしても面白い」と思う人の真似をするのが最もシンプルで良いと思うんです。

②事前に、相手が好きな話題を調べておく

自分がどんなに良いと思ってする話も、相手に刺さらなければ全く意味ないわけです。だから、相手のリサーチはめちゃくちゃ大事。

人と会うたびに「この人は野球の話が好き」「恋バナが好き」「この手の話題は苦手」みたいな「データ」を収集して会話に活かせば、たぶん「この人と話すの楽しい!」って思ってもらえると思います。

▲「相手を知る」のが肝心

③自分の話で笑うのは基本NG

これは多分に主観が入っています、というお断りを入れた上で……。私の経験上、「自分の話に自分で笑っている人」ってあんまり面白くないんですよね。

そういう人は大抵、「誰かを楽しませるためじゃなくて、自分がその話をしたいから話している」んだと思うんですよ。一方的に自分の話を聞いてもらうのは親友と2人きりのときとかにお願いすべきで、多くの人がいるときにこれをしている人を見ると、うーんと思ってしまうこともありますね。

確かに、自分で笑いながら話しても面白く聞こえる「お喋りのプロ」みたいな人に会ったこともあるんですが、これは上級者のテクニック。慣れていないなら、笑わずに話を続けるのが一番いいと思ってます。信じるか信じないかはあなた次第!!

まとめ

こうやってつらつら書きましたが、何よりも大事なのは「自分の話が本当に面白かったか反省する」ことだと思います。話した後の雰囲気を探るとか、本当に信頼できる人に「あの時盛り上がってた?」って訊いてみるとか、色んな方法で反省はできます。皆さんもぜひ、レッツ反省!


ということで今週はここまで。皆さんからの質問お待ちしております!!

【前回の記事はこちら】

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この記事を書いた人

こうちゃん

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