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問題の解説

第1問

【大分県別府市が制作したPR動画に登場する「ソーシャルディスタンス饅頭」とは、どのような商品でしょう。】

正解は「12個入りの箱に、6個だけ入った饅頭」でした。

大分県別府市が、秋・冬向けの観光促進キャンペーン「別府温泉おもてなし再開」のPR動画を公開しました。

別府市は、2018年には900万人以上が訪れている観光地で、同市の市長によると、働いている人の9割がサービス業に従事しています。

しかし3月以降、多くの業者が実質休業状態にあるため、「おもてなし」をしたい市民感情を動画で表現したとのことです。

動画内では新しい土産物として、12個入りの箱に6個の饅頭が入っている「ソーシャルディスタンス饅頭」や、3種類の蜜がかかった「3蜜だんご」など、ユニークな商品も紹介されています。

第2問

【新型コロナウイルス感染症のワクチン開発に関して、英国でヒューマンチャレンジ治験(ヒトチャレンジ治験)が実施されると報じられました。これは、どのような治験(臨床試験)でしょう。】

正解は「ワクチンを接種した健康な人を意図的にウイルスに感染させ、その効果を確かめる」でした。

英紙『フィナンシャル・タイムズ』は23日、新型コロナウイルス感染症のワクチン開発において、英国でヒューマンチャレンジ治験(ヒトチャレンジ治験)が実施されると報じました。

ヒューマンチャレンジ治験とは、自ら治験に応募した健康な人を対象にワクチン接種を行ったのち、意図的に新型コロナウイルスに感染させることで、その効果を確かめるという治験です。

なお治験の希望者は、「1Day Sooner(1日でも早く)」というキャンペーン活動を通じて募集されています。

ヒューマンチャレンジ治験はこれまで、コレラや腸チフス、マラリアなど様々の病気のワクチン開発で実施されてきた治験です。

ただし新型コロナウイルス感染症では、現時点で確実な治療法が確立されておらず、後遺症の可能性も否定できないことから、そのリスクを指摘する専門家もいます。

第3問

【新型コロナウイルスに感染している渡航者を見つけるため、特別に訓練された探知犬を空港内に配置した、ヘルシンキ空港があるのはどこの国でしょう。】

正解は「フィンランド」でした。

フィンランドのヘルシンキ空港で、新型コロナウイルスに感染している渡航者を見つけるため、特別な訓練を受けた犬が配置されました。

この犬は、渡航者から採取した検体の匂いをかいで、陽性か否かを判定します。そこで陽性と判定された場合、空港内の別の窓口へと案内されることになります。

犬の臭覚を活用したこの方法は、事前の実験で94%の確率で正しくかぎ分けられたという研究結果もあり、通常のPCR検査と比べ、より安く、より速い検査になることが期待されています。

犬に病気の有無を探知させる方法は、がんなどの病気ではすでに導入されており、日本国内でもがん探知犬が活躍している病院はあります。

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