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問題の解説

第1問

【今年の台風8号の、名前(アジア名)はどちらでしょう。】

正解は「バービー」でした。

26日午前に「非常に強い」勢力となった台風8号(アジア名:バービー)は、東シナ海を北上し、朝鮮半島もしくは中国大陸に上陸する見込み(26日17時現在)です。

またアメリカでは、ハリケーン「ローラ」が勢力を強めながら、テキサス州やルイジアナ州の沿岸に上陸する見込み(26日17時現在)です。

なお、「ローラ」は今後も勢力を強める見通しで、最大180億ドル(およそ1兆9200億円)の被害をもたらす可能性がある、と伝える報道機関もあります。

ところで台風とハリケーンの違いですが、台風は「東経180度より西の北西太平洋および南シナ海に存在する熱帯低気圧」のうち、「最大風速が約17m/s以上になったもの」と定義されています。

対するハリケーンは「北大西洋、カリブ海、メキシコ湾および西経180度より東の北東太平洋に存在する熱帯低気圧」のうち、「最大風速が約33m/s以上になったもの」と定義されています。

第2問

【かつて昆虫の写真が表紙となっていた「ジャポニカ学習帳」。現在、表紙に多く採用されているのは、何の写真でしょう。】

正解は「」でした。

1970年から販売されている、ショウワノートのロングセラー商品「ジャポニカ学習帳」から、昆虫写真が表紙のシリーズが発売されます。

ジャポニカ学習帳は、昆虫写真の表紙で広く知られていましたが、昆虫が苦手な子どもらから「気持ち悪い」との意見が増えたなどの理由から、2012年に花の写真へ変更されていました。

しかし同社が行った表紙デザイン投票では、昆虫写真のものが上位を独占するなど根強い人気もあり、今回50周年記念シリーズとして復活することになりました。

第3問

【今年7月に熱中症で救急搬送された人の数は、昨年7月と比べて、どうだったでしょう。】

正解は「今年はおよそ半数に減った」でした。

総務省のまとめによると、今年7月に熱中症で救急搬送された人の数は、8388人でした。昨年7月の16431人と比べると、およそ半数に減っています。

また年齢区分別では、「高齢者」が58.5%を占めました。続いて「成人」が32.2%、「少年」が8.8%となっており、年齢区分が高いほど多くを占める結果となっています。この傾向は、昨年と同じです。

発生場所別で見ると、「住居」が38.2%で最も多くなっています。これも昨年と同じで、熱中症対策におけるエアコン活用の重要性がうかがえる結果といえるでしょう。

ちなみに、過去5年で最も救急搬送された人の数が多かった7月は2018年で、54220人が搬送されています。今年7月の6倍以上ですね。

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