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B.LEAGUE
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問題の解説

第1問

【8月22日夜、全国で一斉に「エール花火」が打ち上げられました。毎年8月に「大曲の花火」が開催される都道府県はどこでしょう。】

正解は「秋田県」でした。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、今年の花火大会は続々と中止が決定しています。そんな中、秋田県大仙市の「日本の花火を愛する会」が全国の花火業者に呼びかけ、クラウドファンディングによって必要資金を集め、8月22日に全国の夜空に一斉に「エール花火」を打ち上げました。

人の密集を避けるため、打ち上げ時間や場所は事前に明かされませんでした。全国60ヶ所以上で打ち上げられた花火を多くの人が目撃し、SNSにも多数の動画が投稿されました。

秋田県大仙市は、毎年8月の第4土曜日に「大曲の花火」が開催されることでもおなじみです。この大会の正式名称は「全国花火競技大会」。他の花火大会と異なり、花火の制作者が技術を競う「競技大会」です。今年は8月29日に実施予定でしたが延期となり、次回は2021年の8月28日に開催される予定です。

第2問

【日本の五輪第1号メダルが、行方不明であることがわかりました。1920年のアントワープ五輪で、熊谷一弥選手が銀メダルを獲得した競技は何でしょう。】

正解は「テニス」でした。

今からちょうど100年前にあたる1920年8月、ベルギーのアントワープで夏季五輪が開催されました。テニスの男子シングルスに出場した熊谷一弥選手は銀メダルを獲得し、翌日に柏尾誠一郎選手と組んで出場したダブルスでも銀メダルを獲得しました。

熊谷選手が獲得した2つの銀メダルのうち、1つは秩父宮記念スポーツ博物館に寄贈され「日本初のメダル」と表示されてきました。しかし、同博物館が改めて調べたところ、この銀メダルはダブルスで獲得したものである可能性が高いと判断されました。シングルスで獲得された、日本人のメダル第1号の行方はわかっていません。

ちなみに、日本人が初めて五輪に参加したのは、1912年のストックホルム大会です。1916年のドイツ大会は第一次世界大戦の影響で中止となったため、アントワープ大会は日本人が参加する2回目の五輪となりました。

なお、日本人として初めて金メダルを獲得したのは、織田幹雄選手です。1928年のアムステルダム大会の三段跳で優勝しました。

第3問

【北陸新幹線に農業用のビニールハウスが衝突し、運行を一時見合わせました。北陸新幹線が持つ、最高レベルの設備を誇る車両を何というでしょう。】

正解は「グランクラス」でした。

8月22日の夕方、長野県の佐久平駅と軽井沢駅の間を走行していた北陸新幹線に、突風で飛んできたとみられるビニールハウスが衝突しました。長野駅と高崎駅の間で運行を見合わせましたが、23日0時半に運転を再開しました。けが人はいませんでした。

グランクラスは、北陸新幹線、東北・北海道新幹線、上越新幹線で営業する、豪華な設備を誇る車両です。最大45度までリクライニングできる革張りのシートで、快適に旅することができます。車両によっては無料で軽食も楽しめ、アルコールも含む飲料も飲み放題です。

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