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【厳選】QuizKnockメンバーが10000本から選ぶ「おすすめ記事」はこれだ!

【厳選】QuizKnockメンバーが10000本から選ぶ「おすすめ記事」はこれだ!

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2026年10月2日、QuizKnockはめでたく10周年を迎えました! 

QuizKnock10年の歴史は、このWebメディアから始まりました。2016年10月2日、伊沢拓司の名義で公開された「【3分で常識力チェック!】大人の常識Knock vol.1」を皮切りに、これまでに10,000本もの記事が公開され、「楽しいから始まる学び」をお届けしてきました。

今回はそんな多くの記事の中から、QuizKnockメンバーが「これだけは読んでほしい!」とおすすめする珠玉の記事たちを一挙20本紹介します。

隠れた名作も数多く登場! 記事を長く楽しんでくれている方も、最近読み始めた方も、もちろんはじめましての方も! ぜひこのタイミングで読んでみてくださいね!

ふくらP

QuizKnockメンバーの中でもとりわけパズルや謎解きに造詣が深いふくらPがおすすめするのは、やはりクオリティの高いひらめき問題です。

本来は知識問題になりがちな漢字クイズをひらめき問題として仕立て上げているのが見事な1本。ひらめきで解ける漢字問題というのは横断的に検索する方法がないはずで、ちょちょっと調べて適当に書くなんて不可能。ライターに膨大な知識量があってこそ書ける記事で、QuizKnockらしさを感じます。

須貝駿貴

アカデミアでありエンターテイナー……ある意味QuizKnockの理想形である須貝がおすすめしたのは、理不尽な中にも知的なおもしろさが光るこの記事です。

マジでわからない。ムズすぎる。みんなの平均点1.5点ってなんだよ。鶴崎クソなぞなぞは人のために考えられていたが、これはなぞなぞの自由のため、なぞなぞのためのなぞなぞなのではないだろうか。なんのためになぞなぞがあるのか、考えさせられる、現代なぞなぞの最先端ここにあり。

藤島

藤島は、生物学を専攻しながら歴史の知識も豊富で、多彩な解説記事を書いてきたライターです。彼が選んだのは、あの大人気連載の初回でした。

現在も続く「雑談中」の栄えある第1回。微笑ましい会話が続きます。誰もがおもしろい話題を持っているQuizKnockメンバーの「素」に触れられるシリーズです。最近ではライターが出演することもしばしば。「この記事ってどんな人が書いたんだろう?」と思ったら、雑談中に出ていないか探したくなっちゃいます。

東言

2022年に、双子の兄・問とともにQuizKnockに加入した東言は、QuizKnockの黎明期から(ほぼ)毎日公開していた「あの連載」をチョイスしました。

僕が最も多く読んだQuizKnockの記事は「朝Knock」です。なぜか。そう、『東大王』で1問でも多く正解するためです!
朝Knockを見ると楽しくも苦しいあの頃を思い出します。今回挙げた記事は見事『東大王』に的中した「コウベタヌキノショクダイ」が取り上げられている記事です。みんなもぜひ「朝Knock」全部読んでみてね❤️

木村真実子

確かな知識に裏付けされた奇抜なアイデアで読者を魅了してきた木村真実子は、日常の「そういえばなぜ?」に切り込む秀逸な1本を紹介します。

ライターになったばかりで、どんな記事を書きたいか考えていたときにリリースされた1本。誰もが「言われてみれば……」と感じる話題を発掘していて、「この着眼点欲しーい!」となりました。
自分が参加してからもいろいろなコンテンツが生まれたQuizKnockですが、「素朴なギモン」を逃さない目は持ち続けたいなと思っています。

廣澤陽斗

「英語版の山川日本史」「水中考古学」など、得意分野を活かしたセンスある記事を生み出している廣澤陽斗のおすすめは、目の付け所が光るこの記事です。

『5000兆円欲しい!』など数多くの伝説記事を書いているコジマさんの記事から。中身を見ると門松において竹が目立つようになった理由をすごく丁寧に解説してくれているのですが、大きく「門松、竹説」と書かれたサムネイルに思わずクリック。サムネを見るだけで半ば強制的に豆知識を得てしまうのです。

刈谷

刈谷は中国文化に詳しく、漢字にまつわるおもしろい記事を書いている新進気鋭のライターです。彼はQuizKnock初期特有の勢いあふれる記事を選んでくれました。

当時中学2年生の自分がWebで初めて読んだ記事です。もちろん出てくる内容は全然わかりませんでしたが、「知識ってこういう風におもしろく使えるのか!」と衝撃を受けたことを鮮明に覚えています。
おもしろいだけでなく、解説で学べちゃうのがQuizKnockならではの嬉しいところ。読めば「知識で遊ぶおもしろさ」にきっと気づくはず。

鹿野

漢検1級をはじめとして多くの検定で合格を果たした「検定ハンター」の彼がおすすめするのは、参加者のアイデア性が光り知的好奇心をくすぐられるこちらの記事。

普段私はユーモアを理解するために何かを勉強するということをしませんが、今回ばかりは「三重振り子を知っていて良かった」「キネシンについて調べよう」と思えました。次回があれば鶴崎さんには「ウニがダメそうだがTLが3秒なことに気づき平方分割を疑う競プロ民」のマネをしてほしいです。

吉田 葵生

「ジェットコースターとお化け屋敷、どちらが怖い?」をはじめ、豊かな発想で楽しい記事を公開し続けている吉田のセレクトは、同じく書き手の個性が爆発したこの一本でした。

人体解剖学に詳しい村上アリサさんの一本。サムネ・タイトルのインパクト、ビジュアル的な面白さ、専門性を生かした学びの質、どれを取ってもQuizKnockの記事の中で一、二を争う革命的な記事だと思います。自分もこんな記事を書いてみたい……。

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QuizKnock編集部

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