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答え
答えは「判」です。「談判」「菊判」「判読」「判決」の4つの熟語ができます。

「菊判」とは、636mm×939mmの紙の寸法のことです。明治時代に新聞用紙としてアメリカから輸入した紙のサイズに由来しますが、その後他の出版物にも使われるようになりました。
また、菊判の紙を16分割したサイズから作る書籍の寸法のことも「菊判」と呼ぶことがあります。A5判よりも少し大きく、重厚な学術書などで採用されることが多いです。
明治時代に取り入れられたサイズには他にも四六判というものがあります。こちらはイギリスの紙の規格を元にした寸法です。また、四六判から作られる書籍のサイズは、現在単行本のサイズとしてB6判とともに多く採用されています。
ぜひ次回の「和同開珎」にも挑戦してくださいね。
【前回の和同開珎はこちら】
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