ログイン会員登録
小学生でも解ける「食塩水の濃度」の問題。あなたは解ける?

ひらめけ!算数ノートp.114

小学生でも解ける「食塩水の濃度」の問題。あなたは解ける?

共有する記事をシェアする
いいね
ブックマーク
PR
株式会社JERA

ヒント

混ぜる前の状態では、Bの濃度や量に関する情報が一切ありません。そこで、AとBを混ぜた食塩水の濃度と量を求め、Aの情報と照らし合わせることでBの濃度を求めていきます。

「水100gが蒸発し、濃度が12%から14%になった」という事実をヒントに、混ぜたあとの食塩水の量を求めてみましょう。AとBの合計量がわかれば、Bの量もすぐに計算できます。

水が蒸発しても、食塩の量は変わりません。蒸発の前後で濃度が6分の7倍になった、ということは……?

次ページ:【答え&解説】考え方がわかればどんどん正解に近づける! 答えがわからない場合はこちらへ

次のページへ→
Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。
木村 真実子

木村 真実子

東京大学大学院修士2年の木村です。生物素材化学について勉強しながら、作問したり早押ししたりしてクイズを楽しんでいます。好きなものはJ-POP・広島東洋カープ・フクロウなど。身の回りを見渡すのが少し楽しくなるような記事を目指します。よろしくお願いします。

このライターの記事へ→
株式会社JERA
PR株式会社JERA

QuizKnock記事ガチャ

約一万本の記事の中からランダムで記事をお届け!

株式会社JERA
PR株式会社JERA