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皆様こんにちは、岸本悠吾と申します。ふだんはクイズチームでクイズを作っており、たまにイベントの問読みをしたりもしています。

▲初登場は「500問耐久クイズ」の問読みでした

今からお話しするのは、僕が実際に経験した出来事です。大学2年生の春のことでした。


教習中の車内、抜き打ちの「もうひとつの試験」

自動車教習所に来たぞ。今日は技能教習のみきわめだ。一発で通るといいな〜。

※みきわめ:自動車教習所で行われる、これまでの技能教習の内容がきちんと身についているか確認するための教習。

本日担当します〇〇です。よろしくお願いします。
あっ岸本です。よろしくお願いします〜。

かくしてみきわめが始まりました。教習所を出発し、トラブルもなく順調に進んでいます。

しかし、だいたい時間の半分が過ぎようという時、教官が「あの言葉」を発します。

岸本くんは大学で何かサークルとかやってるの?
クイズ研究会に入ってます。
クイズかあ、面白いねえ〜〜。じゃあなんかクイズ出してよ!
!?

困りました。今、僕は自動車教習の大事なみきわめの最中で、クイズどころではありません。しかし教官は楽しみにクイズを待っています。どうしましょう。

ふと目線を動かした拍子に、自分が履いている靴下がちらりと目に入りました。

(靴下か〜。悩んでる時間もないし、これでいいかな!)

問題です!

へ〜! 知らなかったなあ!

前から、自転車に乗ったおばあちゃんが逆走してきました。危ない

あれに名前あるんだね〜。勉強になった、ありがとう。
急に問題出してなんて言ってごめんね! あ、次左折だよ〜
いえいえ〜。左折、了解です。
(乗り切れた〜〜〜〜)


このようにして、自動車教習中に突然降ってきた「クイズ出して試験」を乗り切ったのでした。

みきわめも良い評価をもらい、まもなく僕は運転免許の取得に成功するのですが、それはまた別の話。 みなさんも、いつ飛んでくるかわからない「クイズ出してよ!」に備えておきましょう。

【前回の記事はこちら】

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