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QuizKnockのYouTubeチャンネルの名場面を振り返る企画「QuizKnock名場面集」。これまで公開された動画のなかで、おすすめのシーンを紹介していきます。

ずっと応援してくださっている方は当時を思い出しながら、最近QuizKnockを知った方はぜひこの機会にご覧ください。

特殊ルールのクイズを終えたふくらPの一言

「結局、理想はこうとか言ってるけど、
人間はその場で
理想の動きなんてできない」

この名言が登場したのは、2020年8月12日に公開された動画「一番遅い人が勝ち!逆早押しクイズ!」。早く押した人は回答できない「早押さない」クイズにふくらP、須貝駿貴、山本祥彰の3人が挑戦します。

今回のルールでは、早押しが3着目になった人に解答権が与えられます。3着目の人が誤答すると2着目の人に解答権が移り、さらに2着目の人が誤答した場合はそこで終了となります。また、そもそも1人しか押さなかった場合は、その人に解答権が与えられます。

ややこしいルールのために、ゲームがどのように進むのか予想がつきません。

▲3着目か、2着目がいない1着目になると解答権をゲット

クイズ自体以外に考えることが多い特別ルールに、1問目からお互いの押しが狙い通りにいかず、場は混乱を極めます。3人は、問題が終わる度にこのルールでの最適なプレイングについて話し合うものの、5問目を終えてもなお整理はつきません。

▲5問を終えてもまだ戦略がわからない

▲ついていけてないです……

最終問題を目前に、現在の得点状況からそれぞれが優勝するためのプレイングについて整理していくメンバーたち。山本と須貝の優勝条件は対立、同時にふくらPの優勝の可能性を下げるには……? 何が起きるのかわからない状況に、3人も笑いが止まりません。

▲盛り上がりすぎて止められちゃった

最終的に見事優勝を決めたのは、このルールをうまく利用したふくらPです。混乱を極めた勝負を振り返って出た言葉が、「結局、理想はこうとか言ってるけど、人間はその場で理想の動きなんてできない」でした。

▲理想はうまくいかないからこそ理想

まさにその通りだとうなずいてしまうふくらPのこの名言に、理想のプレイングができなかった須貝と山本は、笑いながら同意するばかりなのでした。

混乱しつつも、少しずつ特別ルールを紐解いて戦略を練る3人のプレーの様子は、ぜひ動画でご確認ください。

何度も見た動画のはずですが久しぶりに見るとまた適切なプレイングがわからなくて混乱しました。また忘れた頃に見たいと思います。

▲あの名シーンから再生されます

次回の「QuizKnock名場面集」もお楽しみに!

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QuizKnock編集部

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