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解説

正解は、ハンガリー出身の作曲家「フランツ・リスト」でした。

代表曲には『ラ・カンパネラ』『巡礼の年』などがあります。持ち前の長い指を目一杯使用し、演奏会で多くの観客を楽しませたそうです。彼の作曲したピアノ曲は難易度が突き抜けており、その超絶技巧から「ピアノの魔術師」という異名をほしいままにしていました。

▲『ラ・カンパネラ』

ポーランド出身の作曲家フレデリック・ショパンと共に、19世紀の音楽シーンを彩りました。パリのサロンを始めとして、ヨーロッパ各地をピアノで巡業したリスト。華々しい社交界で成功を収めることになります。

▲演奏会の様子を描いた絵画

さて、そんなリストには様々な逸話があります。およそ1000回のコンサートを8年に渡って開催したり、自分のリサイタルに来た客を失神させたり……。ダイナミックな動きをピアノ演奏に取り入れたリストは、美貌にも恵まれ、多くのファンを魅了しました。

皆さんもリストの楽曲を聴いて、その魅力に迫ってみてはいかがでしょう?

次回の「今日の一問・音楽編」もお楽しみに!

【前回の音楽編はこちら】

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この記事を書いた人

中川朝子

医学部6年生の中川朝子です。普段は小説を書いたり、美術館を巡ったりしています。中日ドラゴンズの大ファン。文理の架け橋となるような面白い記事を書きたいと思っています。よろしくお願いします!

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