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ひょうご観光本部

問題の解説

第1問

正解は「ハリウッドザコシショウ」でした。

ピン芸のコンクールとして名前が知られる『R-1ぐらんぷり』が、今年も開催されました。今年の優勝者は濱田祐太郎(はまだ・ゆうたろう)で、初の決勝出場で初優勝を果たし、優勝賞金500万円を獲得しています。

濱田祐太郎は全盲に近い弱視で、白杖(視覚障害者の方が歩く際に、路面に触れて使う杖)を持ち舞台に上がって、自らのハンディキャップを上手くあるあるネタや自虐ネタに変え、笑いを誘いました。

そんな『R-1ぐらんぷり』ですが、同じく知名度の高いお笑いコンクール『M-1グランプリ』に比べ、成績がその後の活躍に結び付かないことでも知られています。

そこで、今回で16回目を迎えた『R-1ぐらんぷり』の歴代優勝者を見てみましょう。半分以上思い出せたら合格です。ちなみに、筆者は2人しか思い出せませんでした。

  • だいたひかる
  • 浅越ゴエ
  • ほっしゃん。
  • 博多華丸
  • なだぎ武(2連覇)
  • 中山功太
  • あべこうじ
  • 佐久間一行
  • COWCOW 多田
  • 三浦マイルド
  • やまもとまさみ
  • じゅんいちダビッドソン
  • ハリウッドザコシショウ
  • アキラ100%

第2問

正解は「リステリア」でした。

日本ではあまり聞き慣れない、リステリアという細菌を原因とするリステリア症は、致死率が高く危険な感染症です。日本での発生事例は、今のところほとんどありません。

ただし日本でも、輸入された生ハムやチーズなどからリステリアが検出された事例があります。今年2月には、国内で販売されたコストコのハムとサラミの詰め合わせから検出されています。

リステリア症は、免疫機能が低下している人がかかりやすいのに加え、妊娠している女性がかかりやすいのが特徴的です。またリステリア症になりやすい人の致死率は20%から30%と非常に高くなります。

昨年末には南アフリカで集団感染が確認されましたが、このほど、その発生源が加工肉であると判明しています。また今年3月頭には、オーストラリアでメロンを食べた3人が亡くなっています。

リステリアは他の細菌と比べて熱や塩分乾燥などに強く、他の菌であれば増殖を抑えられる冷蔵庫内でも増殖します。10%の食塩水の中でも増殖します。また、汚染された食物の味や臭いを変えないために、気付きにくいとされています。

対策は、他の食中毒と同様に食品を加熱(74℃以上)することです。特に輸入品の食肉や乳製品を食べられる際には、ご注意ください。

第3問

正解は「競馬」でした。

日本中央競馬会(JRA)がギャンブル依存症への対策として、依存症患者本人の意思に関係なく、患者の競馬場や場外馬券場への入場禁止措置を行うと発表しました。

なお、入場禁止の措置は家族からの申請が必要で、家族から提供された顔写真をもとに職員が目視で確認します。JRAでは、今秋からの実施を目指しています。

競馬場への入場は現在、映画館などの”もぎり”のようにチケットを手渡し半券を持って入場するシステムなので、ある程度の実効果が期待できます。

一方で場外馬券場は入場無料のところも多く簡単に入場ができ、また馬券はインターネットからでも購入できるため、このような形での購入者には効果が薄いと見られ、抜本的な依存症対策とはならないという意見もあります。

ちなみに、あまり報道されませんがJRAでは、競馬場や場外馬券場での馬券購入について今年からキャッシュレス化を進めています。

これはSuicaやICOCAのようにICカードを使って事前にお金をチャージし、スマートフォンでQRコードを発行し購入する方式で、これが主流になれば、誰が、いつ、どこで、どれくらい購入したかの履歴が残せるようになります。

キャッシュレス化の目的は購入者の利便性向上にありますが、同時にギャンブル依存症対策に発展させる狙いもあると見られます。

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