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長方形の中にある「四角形の面積」を求める問題にチャレンジ!

ひらめけ!算数ノートp.219

長方形の中にある「四角形の面積」を求める問題にチャレンジ!

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問題

1ページ目:自力で解きたい方はこちらへ! 以下は問題の解説です

解説

それでは解説です。さまざまな解き方がありますが、ここではそのひとつをご紹介します。

今回は私と一緒に解いていきましょう!

今回の問題の解き方をまとめた図がこちらになります。

ポイントは、長方形を対角線で分けると、面積が2等分されるという性質を利用することです。これを踏まえて解いていきましょう!

面積を2等分する線

長方形を対角線で分けると、面積は必ず2等分されます。

なので、三角形FBEと三角形BGE、三角形IEDと三角形EHDの面積は等しいです。

また、同様に三角形ABDと三角形BCDについても、長方形ABCDが対角線で2等分されているので、面積は等しいですね。


三角形BCDと三角形ABDの面積を①、三角形BGEと三角形FBEの面積を②、三角形EHDと三角形IEDの面積を③としてみましょう。

四角形EGCH(問題で赤く色をつけた部分)と四角形AFEIの面積はそれぞれ、①-(②+③)と表すことができるので、同じ面積であることがわかります。

四角形EGCHと四角形AFEIは長方形であるという条件からFE=BG=5cm、IE=DH=12cmです。

最終的に求めたい四角形EGCHの面積は、四角形AFEIの面積と等しいため、5×12=60cm²と求まります。

答え:60cm²
同じ面積の三角形があることに気付けるかどうかがカギでした!

それではまた、次の算数ノートでお会いしましょう!

「ひらめけ!算数ノート」のバックナンバーはこちらから。

【前回の算数ノートはこちら】

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村上アリサ

村上アリサ

関西在住の大学生。好きな動物はヒトです。人体のしくみの解説・検証を中心に、楽しく学べる記事をお届けできればと思います。

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