ログイン会員登録
小学生で解ける「場合の数」を求める問題にチャレンジ!

ひらめけ!算数ノートp.207

小学生で解ける「場合の数」を求める問題にチャレンジ!

共有する記事をシェアする
いいね
ブックマーク
PR
株式会社JERA

ヒント

問題文に「少なくとも」と書かれているときは、条件に当てはまるすべての場合(事象)を数えるよりも、条件に当てはまらない場合(余事象)を数えて、全体の場合(全事象)の数から引く方が簡単なことがあります。

なので、「少なくとも」という言葉を見たら、問題の条件に当てはまらない場合を考えてみましょう。「少なくとも2本交わる」は、「どの2本も交わらない」の反対です。交点が1つもない場合を数えて、すべての場合から引けば簡単に答えが出せます。

まずは、すべての場合の数を求めてみましょう。A、B、Cのそれぞれについて、「どの点と結ぶか」を順番に決めていきます。

まず、点Aと結ぶ点を5つの点ア~オから選ぶので、5通りあります。次に、同じ点に2本以上の線を引くことはできないので、点Bと結ぶ点は、残った4つの点から選ぶことになり、4通りです。最後に、点Cと結ぶ点は、さらに残った3つの点から選ぶので、3通りあります。

したがって、すべての線の引き方は、それぞれの選び方をかけ合わせて、5×4×3=60通りとなります。

ここから問題の条件に当てはまらない場合を引いてみましょう!

3ページ目:【答え&解説】ここまで来ればあと少し! 答えと解説はこちらへ

次のページへ→
Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。
村上アリサ

村上アリサ

関西在住の大学生。好きな動物はヒトです。人体のしくみの解説・検証を中心に、楽しく学べる記事をお届けできればと思います。

このライターの記事へ→
株式会社JERA
PR株式会社JERA

QuizKnock記事ガチャ

約一万本の記事の中からランダムで記事をお届け!

株式会社JERA
PR株式会社JERA