QuizKnock

アプリで記事をもっと見やすく

インストールする

カテゴリ

ログイン
PR
株式会社JERA

ヒント

問題文に「少なくとも」と書かれているときは、条件に当てはまるすべての場合(事象)を数えるよりも、条件に当てはまらない場合余事象を数えて全体の場合全事象の数から引く方が簡単なことがあります。

なので、「少なくとも」という言葉を見たら、問題の条件に当てはまらない場合を考えてみましょう。「少なくとも2本交わる」は、「どの2本も交わらない」の反対です。交点が1つもない場合を数えて、すべての場合から引けば簡単に答えが出せます。

まずは、すべての場合の数を求めてみましょう。A、B、Cのそれぞれについて、「どの点と結ぶか」を順番に決めていきます。

まず、点Aと結ぶ点を5つの点ア~オから選ぶので、5通りあります。次に、同じ点に2本以上の線を引くことはできないので、点Bと結ぶ点は、残った4つの点から選ぶことになり、4通りです。最後に、点Cと結ぶ点は、さらに残った3つの点から選ぶので、3通りあります。

したがって、すべての線の引き方は、それぞれの選び方をかけ合わせて、5×4×3=60通りとなります。

ここから問題の条件に当てはまらない場合を引いてみましょう!

3ページ目:【答え&解説】ここまで来ればあと少し! 答えと解説はこちらへ

2
Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。

関連記事

この記事を書いた人

村上アリサ

関西在住の大学生。好きな動物はヒトです。人体のしくみの解説・検証を中心に、楽しく学べる記事をお届けできればと思います。

村上アリサの記事一覧へ