ヒント
長さがわかっている線分が互いに少し離れているので、このままでは手がかりを活かしにくいですね。
ここでは、下の図のように点Eから辺CD、点Hから辺BCに垂線を下ろし、垂線の足を点J、点Kとしてみます。このとき、AH=BK=2cm、EB=JC=7cmであることがわかります。また、EJ・HKはそれぞれ垂線なので、新しくできた三角形HFK、三角形EGJは直角三角形になります。


長さがわかっている線分が互いに少し離れているので、このままでは手がかりを活かしにくいですね。
ここでは、下の図のように点Eから辺CD、点Hから辺BCに垂線を下ろし、垂線の足を点J、点Kとしてみます。このとき、AH=BK=2cm、EB=JC=7cmであることがわかります。また、EJ・HKはそれぞれ垂線なので、新しくできた三角形HFK、三角形EGJは直角三角形になります。

松林 陸
京都大学大学院理学研究科・修士2年の松林 陸です。普段は大学のサークルでクイズをしています。 大学では物理学を専攻しています。好きなものはクイズと旅行と科学。読者の方の日々に「ちょっとした学び」が生まれるような記事を書けるように頑張ります。