ヒント
この問題のポイントとなるのは、図の中にある2つの三角形の関係です。注目すべきなのは三角形ABC、そして三角形ACQです。
2つの三角形において、角BACと角CAQの大きさは104度で等しく、さらに角ABCと角ACQの大きさも等しいことが示されています。三角形の内角の大きさの和は必ず180度なので、残る角ACBと角AQCの大きさも等しくなります。
したがって、三角形ABCと三角形ACQは形が同じで大きさのみ異なる相似の関係にあるといえるのです。

この問題のポイントとなるのは、図の中にある2つの三角形の関係です。注目すべきなのは三角形ABC、そして三角形ACQです。
2つの三角形において、角BACと角CAQの大きさは104度で等しく、さらに角ABCと角ACQの大きさも等しいことが示されています。三角形の内角の大きさの和は必ず180度なので、残る角ACBと角AQCの大きさも等しくなります。
したがって、三角形ABCと三角形ACQは形が同じで大きさのみ異なる相似の関係にあるといえるのです。
木村 真実子
東京大学大学院修士2年の木村です。生物素材化学について勉強しながら、作問したり早押ししたりしてクイズを楽しんでいます。好きなものはJ-POP・広島東洋カープ・フクロウなど。身の回りを見渡すのが少し楽しくなるような記事を目指します。よろしくお願いします。