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ヒント

問題の図にはいくつか角の大きさが示されていますが、他にも大きさがわかる角はないか考えてみましょう。たとえば、下の図で囲まれた三角形APCに注目してみます。

三角形の内角の和は180度なので、角ACPの大きさは180-(104+38)=38度と求められます。したがって、角APCと角ACPの大きさが等しいことから、三角形APCはAP=ACの二等辺三角形であることがわかるのです。

角度について整理できたら、次は長さに関する情報を整理しましょう。QがAPの中点であることから、AQの長さを①とおくと他の部分の長さはどのように表せるでしょうか?

3ページ:【答え&解説】三角形同士の関係にも注目! 答えがわからない場合はこちらへ

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この記事を書いた人

木村 真実子

東京大学大学院修士2年の木村です。生物素材化学について勉強しながら、作問したり早押ししたりしてクイズを楽しんでいます。好きなものはJ-POP・広島東洋カープ・フクロウなど。身の回りを見渡すのが少し楽しくなるような記事を目指します。よろしくお願いします。

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