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1ページ目:自力で解きたい方はこちらへ! 以下は問題の解説です

解説
それでは解説です。さまざまな解き方がありますが、ここではそのひとつをご紹介します。
今回の問題の解き方をまとめた図がこちらになります。

ポイントは、正方形であることを上手く利用して同じ長さを見つけることです。これを踏まえて解いていきましょう!
同じ長さを見つける
並んでいる3つの図形はすべて正方形です。
正方形は4つの辺の長さが等しいため、下の図のように、同じ色で表した線分どうしは同じ長さになりますね。

さらに、下の図の色をつけた線分はどちらも、3つの正方形それぞれの1辺の長さの和であるため、55cmであることがわかります。

この長さは辺いくつ分?
これらのことから、真ん中の正方形の3辺の長さの和は、
55+4+13=72(cm)と表すことができます。

真ん中の正方形の3辺の長さの和がわかりました。最終的に求めたい真ん中の正方形の1辺の長さは、この長さの1/3ですので、
72÷3=24(cm)と求められます。
答え:24cmそれではまた、次の算数ノートでお会いしましょう!
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