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小学生でも解ける「正方形の辺の長さ」を求める問題にチャレンジ!

ひらめけ!算数ノートp.193

小学生でも解ける「正方形の辺の長さ」を求める問題にチャレンジ!

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問題はこちら

1ページ目:自力で解きたい方はこちらへ! 以下は問題の解説です

解説

それでは解説です。さまざまな解き方がありますが、ここではそのひとつをご紹介します。

今回は私と一緒に解いていきましょう!

今回の問題の解き方をまとめた図がこちらになります。

ポイントは、正方形であることを上手く利用して同じ長さを見つけることです。これを踏まえて解いていきましょう!

同じ長さを見つける

並んでいる3つの図形はすべて正方形です。

正方形は4つの辺の長さが等しいため、下の図のように、同じ色で表した線分どうしは同じ長さになりますね。

さらに、下の図の色をつけた線分はどちらも、3つの正方形それぞれの1辺の長さの和であるため、55cmであることがわかります。

この長さは辺いくつ分?

これらのことから、真ん中の正方形の3辺の長さの和は、

55+4+13=72(cm)と表すことができます。

真ん中の正方形の3辺の長さの和がわかりました。最終的に求めたい真ん中の正方形の1辺の長さは、この長さの1/3ですので、

72÷3=24(cm)と求められます。

答え:24cm
正方形であることをうまく利用する問題でした!

それではまた、次の算数ノートでお会いしましょう!

「ひらめけ!算数ノート」のバックナンバーはこちらから。

【前回の算数ノートはこちら】

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村上アリサ

村上アリサ

関西在住の大学生。好きな動物はヒトです。人体のしくみの解説・検証を中心に、楽しく学べる記事をお届けできればと思います。

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