ヒント

問題の条件からDF=12cmです。三角形DFBに注目すると、DFを底辺としたとき、三角形DFBの高さは正方形ABCDの1辺の長さと等しいので、三角形DFBの面積がわかれば正方形ABCDの1辺の長さを求めることができます。
ここで、下の図のように、2つの平行な直線があるとき、赤色の三角形を、面積を変えずに青色の三角形に変形することができます。これを「等積変形」と呼びます。

次に、問題の図形にある三角形EBCに注目します。正方形ABCDの辺ADと辺BCは平行なので、三角形EBCを等積変形すると三角形DBCになります。つまり、三角形EBCと三角形DBCの面積は等しいです。







