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ヒント

問題の条件からDF=12cmです。三角形DFBに注目すると、DFを底辺としたとき、三角形DFBの高さは正方形ABCDの1辺の長さと等しいので、三角形DFBの面積がわかれば正方形ABCDの1辺の長さを求めることができます。

ここで、下の図のように、2つの平行な直線があるとき、赤色の三角形を、面積を変えずに青色の三角形に変形することができます。これを「等積変形」と呼びます。

次に、問題の図形にある三角形EBCに注目します。正方形ABCDの辺ADと辺BCは平行なので、三角形EBCを等積変形すると三角形DBCになります。つまり、三角形EBCと三角形DBCの面積は等しいです

等積変形でできた三角形DBCから、三角形DFBの面積を求めるにはどうすればいいでしょうか?

3ページ目:【答え&解説】2つの三角形の関係に注目します。答えがわからない場合はこちらへ

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この記事を書いた人

松林 陸

京都大学大学院理学研究科・修士2年の松林 陸です。普段は大学のサークルでクイズをしています。 大学では物理学を専攻しています。好きなものはクイズと旅行と科学。読者の方の日々に「ちょっとした学び」が生まれるような記事を書けるように頑張ります。

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