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1ページ:【解答フォーム】自力で解きたい方はこちらへ!以下は問題の解説です

解説
それでは解説です。さまざまな解き方がありますが、ここではそのひとつを紹介します。
この問題の解き方をまとめた図がこちらです。

今回のポイントは「21で割った余りだけ調べればよい」です。
このポイントをもとに、問題を攻略していきましょう!
余りが何になるか調べる
まず、「A×A÷21の余り」は、「(A÷21の余り)×(A÷21の余り)」を考えると計算しやすいです。下の図で確認してみましょう。

このことを使うと、どんな大きい数でも21で割った余りは0〜20の21通りなので、これらを全部調べるだけで済みます。表を見ると、かけ算しても余りが4になるのは「余り2・5・16・19」の4通りとわかります。


2桁の整数の中でいくつあるか数える
2桁の整数(10〜99)の中で、それぞれの余りになるものを数えると、どの余りについてもちょうど4個ずつあります。

つまり、条件を満たす2桁の整数は全部で 16個 となります。
答え:16個
それではまた次の算数ノートでお会いしましょう!
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