ヒント
2桁の整数を21で割ったときの余りに注目します。例えば、Aが44の場合について考えてみましょう。

「44×44を21で割った余り」を考えるとき、画像の赤い部分以外は21で割り切れるので、「44を21で割った余り」の2をかけ合わせた部分だけに注目すればいいですよね。つまり、大きいAについては、それを21で割った余りを使って考えるとよさそうです。

ひらめけ!算数ノートp.188
2桁の整数を21で割ったときの余りに注目します。例えば、Aが44の場合について考えてみましょう。

「44×44を21で割った余り」を考えるとき、画像の赤い部分以外は21で割り切れるので、「44を21で割った余り」の2をかけ合わせた部分だけに注目すればいいですよね。つまり、大きいAについては、それを21で割った余りを使って考えるとよさそうです。
結実子
東京科学大学環境・社会理工学院1年の結実子です。愛知県出身です。将来的には教育工学や認知科学、人工知能について学びたいと思っています。おもしろくて、ちょっと賢くなれるような記事をお届けします。
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