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QuizKnockのメンバーがチャット形式でゆるゆる雑談する「QuizKnock雑談中」。今回は、ふくらPとクイズチームで作問やクイズ監修を担当している広井隆のペアでお届けします。

今年(2023年)9月23日に開催されたイベント「QuizKnock放送中 研究者たち最後の実験!」において、企画を行ったふくらPと広井。そのときの苦労話や12月24日に開催される「QuizKnock放送中 クイズすごろくパーティー!!」の展望を話しています。

ふくらP
QuizKnock放送中に出演し、活躍を見せている。
広井隆
QuizKnock放送中の企画立案や作問を務めている。今年の500問耐久クイズの問題統括でもあった。

QuizKnock放送中、大変だった……

いぇーい
いぇーーーーーい
放送中終わったね
終わりましたね〜

放送中:QuizKnockが不定期で開催しているイベント「QuizKnock放送中」のこと。直近では2023年9月23日に東京ドームシティ シアターGロッソにて「QuizKnock放送中 研究者たち最後の実験!」が行われ、伊沢拓司、ふくらP、山本祥彰、須貝駿貴、乾が出演した。

今回はいつもより問題の準備大変だったと思う
企画がいっぱいあったもんね
マジで大変でした…全部で6個企画用意したんですよ!
その中から選ばれるのは2つだけという

2つだけ:「QuizKnock放送中 研究者たち最後の実験!」の最後の企画は、複数の候補から来場者の拍手などによって選ばれる形式で進行した。

贅沢すぎるよ
お疲れ様〜
どれが一番大変だった?
ばら撒きクイズですね

ばら撒きクイズ:第1部の最後の企画として行われた「研究者から問題を集めろ カードばら撒きクイズ」のこと。あらかじめ来場者に配られたカードをメンバーが受け取り、そのカードに書かれた番号のクイズに挑戦するという企画。

俺も大変だったよ〜 客席走り回った
でも確かにあれ問題数めっちゃ多かった気が
50問ですね でもクイズ自体はそこまで凝ったものじゃなかったので、めっちゃ大変というわけではなかったです
じゃあ何が大変だったの?
高得点問題のギミックを考えるのが難しかったですね。普段はクイズ自体のことを考えてばかりなので全然いい案が思い付かず……
あー100点とか200点の問題か
そうそう
巨大な氷に問題カードを入れたり、激辛カレーの底にカードを入れたりという、いろんな案が出たんですけど、結局漢字ルービックキューブ、秘密箱の2個しか使わなかったかな。残りは会場に隠すのにしました

漢字ルービックキューブ、秘密箱:「カードばら撒きクイズ」ではカードの番号に応じてクイズ正解時にもらえる得点が異なり、会場に隠されたものや漢字ルービックキューブ、秘密箱などのアイテムには高得点が割り振られていた。

漢字ルービックキューブ、揃えたのに読めなくて結局答えられず
ひさぎって難易度高いですからね〜
でもあの制限時間内でキューブを揃えただけで十分すごい
そっちは簡単なんだよ
あと結局使わなかった企画で、お客さんに問題作ってもらって僕らが解くってのがあったよね
ありましたね! タイムショックの問題の一部を当日作ってもらう予定でした
それも大変だよね? お客さんが作ったクイズをすぐに監修して出せる状態にするって
大変ですよ! 15分の間に4問作問する想定だったので激ヤバ
会議で「お客さんに作ってもらうってのはどう? 広井たちが監修してさ」って言いながら(無理って言われるだろうな……)って思ってたら「やります」って言われてびっくりした
お客さんと問題を作る機会なんてなかなかなさそうなので、すぐOKしちゃいました
楽しそうではある
今後もイベントでは結構イレギュラーな作問を任せることになると思うけどどう?
僕はイレギュラーな作問の方が好きなので、どんどん任せて欲しいですね
おー心強い
僕がクイズに飽きるまでは問題を準備し続けますよ

次ページ:12月のQuizKnock放送中はどんな感じになる? 「年末だから……」

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QuizKnock編集部

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