QuizKnock雑談中東言×志賀玲太「国語の授業といえば、丸読み」「たけのこ読み」【何それ】
スペシャルQuizKnock編集部2026.04.28
「たけのこ読み」って何だったんだ
小学校ならみんなでちゃんと音読したりする
たけのこ読みってありました?
国語の授業で、順番に立ち上がって音読するみたいな
やった!
数年ぶりに思い出した概念です
これを思い出せただけでも雑談の甲斐がありました
「丸読み」もあったよね?? 今急に記憶の中に浮上してきた
1文ずつ交代するやつ
あった!
……何が違うんでしょうか
たけのこ読みはどの区切りで交代するんだろう
たけのこ読みも1文なのかな、順番だけじゃなくて好きなところを読めるルールもあるっぽい
なるほど、たけのこニョッキなのか
たけのこニョッキがこれに由来しているのか!?
そもそもニョッキってジャガイモじゃないのか……?
謎が深まる
ニョッキ:ジャガイモや小麦粉(強力粉)、卵を使って団子状に作られる、イタリア発祥の小さなショートパスタ。もちもちした食感が特徴的。
言「発表会でグローバル版『○○』をやった」
作品で言うと『たぬきのいとぐるま』と『くじらぐも』が真っ先に浮かんできましたね
どちらも小1の作品らしいですが
『たぬきのいとぐるま』:罠にかかったところをおかみさんに助けられたたぬきが、恩返しに糸を紡ぐ昔話。
『くじらぐも』:中川李枝子の絵本。1年2組の子どもたちが、大きなクジラのくもに乗って街を飛び回るというお話。
ご存じでしょうか
『くじらぐも』いいね
『たぬきのいとぐるま』は記憶ないかも……!
なんか全校の発表会みたいなところで朗読劇やったんですよね、くじらぐも
素敵だ
「天までとどけ、一、二、三!」とみんなで叫んだ記憶が
終盤がグローバルに改変されていて、くじらぐもに乗って世界各地を回り、各国の挨拶を順にする、みたいな展開だった記憶があります
くじらぐも2 みたいな展開だ
今度のくじらぐもは世界が舞台だ!
くじらぐも2すぎる
안녕하세요(韓国語)とかBoa tarde(ポルトガル語)とか
『たぬきのいとぐるま』は国語というより書写で、硬筆の題材だったんですよね
みんなで同じ一節を書いたものが廊下にずらっと並べられていた記憶があります
なるほど
私は小学生のときは『スイミー』『スーホの白い馬』『モチモチの木』……かなり有名どころを読んでましたね
『スイミー』『スーホの白い馬』『モチモチの木』それ、はっきり言って**正解**
私AIと会話してたんだ
大人になって気付く教科書のすごさ
しかしそのラインナップを見ると、小学生に向けた明確なメッセージを感じ取れますね
意図があって作品が選ばれているというか
大人になって意図に気づくよね
スイミーとスーホが2年生でモチモチの木が3年生
選び抜かれている
教訓っちゃ教訓なんだけど、作品だからこそ子供たちに伝わることってあると思います
なんだかQuizKnockみたいですね
コンテンツを通じて伝わる学び
QuizKnockを教科書に負けないものにしてえよ、俺
すごく壮大な話になってきた
でも、名文推測もけっこうそういう気持ちで作ってるかも
たしかに!
名文推測:YouTubeチャンネル「QuizKnockと学ぼう」でシリーズ化されている企画。小説などに登場する「名文」の穴埋めクイズが出題される。
国語の教科書の作品でさえ、そういう名作をただ読むのは少し億劫になったりしますし
企画にすることで親しみやすくなるし
そうそう
あと「1文について深く考える」って普段はしないけど、クイズにされるとめちゃくちゃ考えちゃう
神企画だー!
安易な消費みたいなのは怖いんだけど、私はネットミームでみんなが同じ作品で喜んでいるの、間違いなく教育の成果だと思っているので
精読ってそうそうしないからね!
古典の参照って意義がありますからね
ということで今後も、教科書のようなコンテンツを生み出していきましょう
でかい使命を背負ってしまった
まずは『くじらぐも』を読み返して完成度の高さに恐れ慄くことにします
それでは「くじらぐも2」風に締めましょう
adiós!
До свидания!
今後もメンバー同士のゆるいやり取りを「QuizKnock雑談中」で更新予定です!
次回もお楽しみに!
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