こんにちは! 人体のしくみが好きな村上です。
図鑑は何歳になっても読んでいておもしろいと感じます。特に目的もなく眺めることもしばしば……。


彼は、私の所有する人体骨格模型の “ホネさん” です。


いろんな形をしているでしょ?
それぞれヒトが生きるためにはたらいてくれているんだよ。
ムラカミも持ってるの?

なんと、ホネさんが落ち込んでしまった。
ホネさんにはいつでも元気でいてもらいたいのに……! どうにかして機嫌を取り戻さなくてはならない。
機嫌を取り戻すには……
とっておきの臓器をプレゼントするしかない!
⚠注意⚠
ぬいぐるみなのでデフォルメされた見た目ではありますが、臓器が生々しく見える箇所があるかもしれません。苦手な方はご注意ください。
待ってろ、ホネさん
もちろん本物の臓器をプレゼントするわけにはいきませんので、“偽物”の臓器を用意します。
柔らかく骨格にフィットするぬいぐるみという形でプレゼントしましょう。
……といっても、ホネさんにぴったり収まる実物大の臓器のぬいぐるみは簡単には見つかりませんでした。

仕方がないので、私が真心込めてぬいぐるみを制作することに決めました。
臓器ぬい制作へ
今回制作する臓器は、心臓、肺、胃、小腸、大腸、肝臓、膵臓とします。

ぬいぐるみを作るといっても、私は手芸が得意というわけではありません。ある程度デフォルメした形にはなってしまうでしょうが、解剖学的に重要なポイントは押さえていきたいところです。
とにかく見切り発車でも作っていきますよ!
まずは必要な材料を購入してまいりました。

先が見えませんがとにかく作っていきます!
制作中




そうして月日は流れ……
なんだかんだで、できあがりました!


















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