どうも、地学専攻ライターのかっきーです!
私このたび、土地を買いました!
しかも月の土地を!!!

目次
・月って買えるの?
・月の土地の買い方
・気になるお値段は?
・購入した土地の場所
・購入した土地をいろいろな地図で見てみよう
・かっきームーンシティ、どんな使い方をする?
・他のライターにも聞いてみた
・おまけ(月さんぽ)
月って買えるの?
実は、月の土地はネット上で簡単に買うことができます。
月の土地を販売しているのは、アメリカのルナエンバシーという会社。
会社の創業者であるデニス・ホープ氏が、月に関する国際的な取り決めを調べたところ、多くの国が締結しているしているものにおいて、個人による月の土地の所有は制限されていませんでした。そこで、この会社を設立し、月の土地を販売し始めたのです。
ただ、購入したからといって将来も月の土地の権利を持ち続けられるかはわからないので、「ロマンを楽しむ」ための商品と思っておくのがよさそうです。
月の土地の買い方
ルナエンバシージャパンのサイトで、月の土地や月にまつわるグッズを購入できます。
購入すると、1週間程度で権利書が送られてきます。
気になるお値段は?
私が今回買った土地は、1エーカーで2,700円。意外とお手頃じゃないですか?
エーカー:面積の単位。約4,047m2で1となる。1エーカーの正方形の土地があるとすると、1辺は約64mになる。ちなみに、東京ドーム1個分は約11.6エーカーで、月の土地に換算すると約31,200円になる。
学生なのでもちろん土地は持っていなかったのですが、まさか地球よりも先に月の土地を所有することになるとは思いませんでした。
さて、土地を買ったからにはロケーションが気になるところ。私が買ったのは月のどのあたりなのでしょうか?
購入した土地の場所
実は、権利書と一緒に月の地図も同封されており、自分の土地がどこにあるかも示されていました。

今回私が購入したのはこのあたり。「湿りの海」という名前がついている場所のようです。

緯度経度で表すと、南緯20度~24度・西経32度~36度あたりの位置にあるそう。
ちなみに、地球からも見える位置みたいです! 月の地球から見えている側の面は、クレーターで凹凸の激しい裏側と比べて平らなことが特徴なので、ちょっと住みやすそうですね。
月の土地、どう使おうかな……
せっかく月の土地を買ったことですし、もし将来月に移住したときのために、今のうちから土地の使い方を考えておきたい!
土地の使い方を考えるには、まずは地形を知ることが大事。ということで、GISソフトを使って購入した土地を詳しく調べてみることにしました。
次ページ:購入した土地を見てみよう!





















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