かっきームーンシティ、どんな使い方をする?
この場所すべてが私の土地というわけではないですが、隣人さんとどんな街にしていきたいか、ちょっと考えてみました。
①交通の要衝として栄えさせよう!

この場所、右上に何か抜け道みたいなのがありますよね。
この抜け道、最終的に「湿りの海」の隣にある「雲の海」に繋がっています。
地球でも基本的に低平な土地が栄えていますから、月でも低平な「海」が栄えると考えると、かっきームーンシティは東西の交通の要衝になるはず。

というわけで、この場所を昔でいう宿場町のように発展させたいです。
人が泊まれる宿や関所などを作ると良さそうですよね(あわよくば通行料を取っていくらか儲けたい)。
②奥座敷っぽい温泉街を作ろう!

赤で示した場所、山に囲まれていますよね。
ここに田舎情緒あふれる温泉街を作りたいと思います。

湿りの海での生活に疲れた人が、普段見ない景色を見てリラックスできる奥座敷として、きっと栄えてくれるはずです。
温泉はまあ頑張って水を調達して、クレーターにためておけばいいんじゃないでしょうか(適当)。
他のライターにも聞いてみた
他のライターにも、この地形を見せていろいろ妄想してもらいました。
藤島さんの妄想
まずは、歴史好きで知られるライターの藤島さんに歴史的な観点から聞いてみました。
図にすると、こんな感じでしょうか。


私の住んでいる仙台市も「青葉山」という山に城があり、平地に市街地があるので、非常にありそうな歴史ですね。
あさぬまさんの妄想
編集部のあさぬまさんにも聞いてみました。

かなりファンタジーな案をいただきました。直径10kmほどの掘りごたつにはなりますが(!?)、なんだか平和な国が作れそう。

月で掘りごたつを囲んだら、何を食べたくなるんでしょうか。
やっぱり月見そばとかなんでしょうかね。一応月は見えてるわけですし。
まとめ
買った土地はこんな風になりました。掘りごたつが浮いてはいますが、楽しそうな街ですね。

みなさんは月に行ったら何をしたいですか?
もちろん、月に住むのはかなり厳しいですが、この記事をきっかけにちょっと想像してみてください!
おまけ(月さんぽ)



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