問題の解説
第1問
【人気のキャラクター、くまモンが中国語圏での名称を変更します。現在の「酷MA萌」から、どんな名前に変わるでしょう。】
正解は「熊本熊」でした。
熊本県は、県のキャラクター「くまモン」の中国語圏での正式表記を、「酷MA萌」から「熊本熊」に変更すると発表しました。
これは「酷MA萌」を公式とする以前から、中国語圏では「熊本熊」として浸透しており、「酷MA萌」が定着しなかったためだとしています。
誤答選択肢の「小熊猫」は、中国語でレッサーパンダを意味します。これが「大熊猫」ならジャイアントパンダになります。つまり「熊猫」でパンダを表します。
また「九紋竜」(くもんりゅう)は、中国の小説『水滸伝』に登場する主要キャラクター、史進(し・しん)のあだ名です。九紋竜は、刺青の図案としても人気があります。
第2問
【全国で初めて、コンビニの店内に”角打ち”のコーナーが設けられました。つまり、どういう意味でしょう。】
正解は「店内で買った酒を店内で立ち飲みできるコーナーが設けられた」でした。
昨今、多様化の進むコンビニの業態ですが、6日には福岡県にあるポプラ博多駅前店の店内に、立ち飲みバーが併設されました。コンビニ店内のイートインスペースを立ち飲みバーとして運用するのは、全国でも初めての試みとのことです。
【全国初 コンビニ「角打ち」】https://t.co/AVWrT1hKRf
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) 2019年3月7日
コンビニチェーンのポプラは6日、ポプラ博多駅前店の店内に、立ち飲みバーをオープン。約250種類のお酒を提供、コンビニ店内の総菜や菓子を持ち込み、まとめて会計できる。
バーの中へコンビニ店内の惣菜や菓子類を持ち込んで、喫食することもできます。また接客は、コンビニの一般的な店員ではなくバーテンダーが行います。
なお、コンビニは年齢層を問わず気軽に立ち寄れるため、年齢確認や代行運転の利用案内などは、徹底して行うとしています。
第3問
【JAFから「信号機のない横断歩道」で車が一時停止するかどうかについての調査結果が発表されました。一時停止率が最も高い都道府県はどこでしょう。】
正解は「長野県」でした。
JAF(日本自動車連盟)が行った、「信号機のない横断歩道」での車の一時停止状況の、都道府県別の調査結果が発表されました。
調査によると、一時停止率が最も高かったのが長野県で、58.6%が一時停止を行いました。反対に最も低かったのが栃木県で、わずか0.9%に留まるという結果になっています。なお、全国平均は8.6%でした。ただしこの調査が行われたのは、各都道府県内の横断歩道、2か所ずつのみです。
ちなみに信号機のない横断歩道では、車はどうするのが正しいのでしょうか。確認のため、道路交通法を見てみましょう。
道路交通法等の第六節の二に、「横断歩行者等の保護のための通行方法」という項目があります。ここでは、要約すると「横断しようとする人や自転車がいないと明らかな場合を除き、徐行して進まないといけない」「横断しようとする歩行者等がいれば、横断歩道の手前で一時停止し、通行を妨げないようにする」のように記載されています。
つまり必ずしも一時停止する必要はありませんが、横断歩道の通過時に歩行者を見掛けたなら、徐行したり一時停止することは、必ず行わなければならないルールとなっています。