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答え
答えは「釈」です。「保釈」「語釈」「釈然」「釈門」の4つの熟語ができます。

「釈門」は、「釈迦(しゃか)の門流」すなわち「仏教の僧侶」という意味があります。
「釈」は「釈迦」「釈門」のように仏教に関わる熟語に使われることの多い漢字です。ヒントにも登場した「会釈(えしゃく)」も、仏教由来の言葉です。
現在では「会釈」は「軽くお辞儀をしてあいさつをすること」という意味で用いられることが多いですが、元は「和会通釈」という四字熟語であり「仏教経典の異なる説を照らし合わせて真の意味を明らかにすること」という意味があります。
ここから転じて、「いろいろな方面を思いやり気を配ること」となり、それを表現する「軽いお辞儀」を指すことばにもなったんですね。
ぜひ次回の「和同開珎」にも挑戦してくださいね。「今日の一問・漢字編」もおすすめです。
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